更新履歴

2007/12/27
F1356村終了〜!
戦術考察、古くなったし、文章も読みづらいなあ。暇になったら書き直すか。

戦績、プロフィール

  • ジムゾンファンクラブNO.6
  • 理論的でありたいと思いつつ、実は感情的。
  • 博打好き。普段は我慢しているが時々暴走する。
  • 実は気が小さい。冷静なふりをしている時も裏ではテンパっていたりする。
  • 誤字、脱字多し(^^;

これまでに参加した村

  • 雨の止まぬ村(F1356村) 【勝利】 ならず者 ディーター (狂人), 7日目を生き延びた
  • 新緑の村 (F843村) 【敗北】 老人 モーリッツ (村人), 4日目に襲撃された
  • 平凡な村 (F100村) 【敗北】 ならず者 ディーター (村人), 3日目に処刑された
  • 海辺の村 (C411村) 【勝利】 木こり トーマス (狩人), 5日目に処刑された
  • 極寒の村 (D259村) 【敗北】 木こり トーマス (村人), 6日目に襲撃された
  • 見捨てられた村 (D134村) 【勝利】 神父 ジムゾン (霊能者), 7日間を生き延びた
  • 荒地の村 (C172村) 【勝利】 宿屋の女主人 レジーナ (人狼), 3日目に処刑された
  • 隠された村 (691村) 【勝利】 神父 ジムゾン (占い師), 3日目に襲撃された
  • 海辺の村 (B159村) 【敗北】 宿屋の女主人 レジーナ (村人), 4日目に襲撃された
  • 謀略の村 (576村) 【勝利】 神父 ジムゾン (人狼), 5日目に処刑された
  • 幻の村 (533村) 【勝利】 神父 ジムゾン (村人), 6日間を生き延びた
  • 出会いの村 (456村) 【敗北】 宿屋の女主人 レジーナ (狂人), 6日目に処刑された
  • 見捨てられた村 (A302村) 【敗北】 木こり トーマス (狩人), 4日目に襲撃された
  • 辺境の村 (A223村) 【勝利】 ならず者 ディーター (共有者), 7日間を生き延びた
  • 残された村 (A173村) 【勝利】 神父 ジムゾン (占い師), 6日間を生き延びた
  • 出会いの村 (A120村) 【勝利】 神父 ジムゾン (共有者), 6日目に襲撃された
  • 海辺の村 (117村) 【敗北】 木こり トーマス (人狼), 8日目に処刑された
  • 消え行く村 (105村) 【敗北】 神父 ジムゾン (村人), 3日目に襲撃された
  • 荒地の村 (46村) 【勝利】 神父 ジムゾン (狩人), 7日目に襲撃された

参加した村の感想、反省など。

46村 荒地の村

神父ジムゾン(狩人)にて参加。

初参加で狩人ということで、どうしたもんかなあと思いながら、とりあえず「食われないように、吊られないように」と無難な発言をするが、元々がTRPGをやる人間な為、推理より神父RPに走ってしまいました。
そのせいか、終わった後ログを見返せば、序盤から中盤の論理的でない発言と曖昧な態度で、人狼からも狂人疑惑を受けてたりだったようで……そのおかげか、終盤まで生き残れました(^^;
初参加でしたが、すごく楽しめました。
また、一緒の村になることがあったらよろしくお願いします。
みんな、ありがと〜!

105村 消え行く村 (COが多すぎる村)

神父ジムゾン(村人)にて参加。

村人という事で、2日目に襲撃される事を目標に多数発言する。
結果、見事に2日目にぱっくりと(笑)
前回は墓場が短かったが、ここで墓場の楽しさを知る。
ほんとにいい村でした。参加出来て良かった。
まだ、書く事あるので、時間が有れば書き足します〜

117村 海辺の村

木こりトーマス(人狼)にて参加。

100村以降の再開前に、「トーマスでオカマとかって面白いんじゃないだろうか」などと考えていた。元々キャラ性能の高いトーマスに濃ゆいテイストを載せてみたら面白そうだという考えであった。
そして、この村でのエントリー時。既にジムゾンが選ばれてしまっていて、残るはトーマスとリーザ。
ああ、つまりこれは「やってみなさい」という啓示なんだろうなと思い、オカマトーマスに挑戦する。(後に、100村以降ではオカマトーマスが大量に発生していることを知り、ちょっとがっかりする)
推理は少し抑え目に、RPを楽しみ、お笑いに走るつもりであった。

そして、プロローグ終えて1日目。
「あなたは人狼です」
……はい?
……いえ、人狼が嫌なわけじゃないんですけど……このRPで人狼ですか? これで騙るんですか? てか、ステルスとかできるんですか?
ということで、いきなり途方に暮れる。

だが、しかし、なってしまったものは仕方がないので、仲間と共に作戦を練る。
ここで悔やまれるのが、ささやき20制限だった事を気にして仲間の経験を聞かなかった事。ちょこっと聞けばよいのだから聞いておけばよかった。仲間2人が初参加だと知ってたら、黒判定は勧めなかっただろう。初人狼ということで浮かれていた面もあっただろうか。しかし、後悔先に立たずであり、2日目にいきなり吊り対象になってしまったモーリッツに黒判定でのCOを提案をする。
普通に考えれば白判定で良かったろう。

そんなこんなで仲間をミスリードしてしまい、いきなり絶望的な状況に。
そこからは、残ったニコラスと共にステルス街道一直線。中盤の占い師食いにも失敗し、ますます絶望的な状況に。しかし、それでもステルスする。ステルスはできないだろうとの始めの考えとは裏腹にとことんステルスする。
パメラいわく「人の道に外れてしまうような、妙な罪悪感があった」為に、ニコラス、トーマスは吊り対象にしづらかったらしい。作戦だったわけでもなくて、中盤はちょっと観念していて、割りと思ったことを言っていただけだったりしたのだが、その辺りもあったのだろうか。
最後、2人とも黒が発覚したところで狩人COして勝負に出る。だが、如何せん無理矢理な理屈であったり、投票の変更をし忘れていたりで説得力がなかった。更新時間よりだいぶ前に家を出なければならなかったのも弱みだった。
最後の方のカタリナ、オットーからの発言には反論の余地があった。というか、その前の自分の発言に含ませていた事に対する発言だったのだが、そこを拾ってくれていなかっただけなので、それを指摘するだけで良かった。狩人COのために用意しておいた布石も全部は使えなかったのが悔やまれる。(ちなみに使えなかったのは、「自分を占っても良い」といったタイミング。オットー真であればローラーで勝利が確定できる日になら占っても良い、つまり、狩人の役目が終える日であれば占い対象になってもいい、ということで。もっとも、偽狩人COすると決めていたわけではなく、狩人COする事になったら信憑性を増せるだろうとの考えで。……誰も拾ってくれませんでしたが……自分からの指摘もする余裕もなく。残念。)
まあ、そんなこんなで無念の敗北でしたが、得た物も大きかったと思います。
いつか、ここで人狼側だった、レジーナ、モーリッツ、ニコラスと一緒に人間にリベンジできたらなあ。

A120村

神父ジムゾン(共有者)にて参加。

初の共有者。初日からガンガン喋っていたら、案の定占い対象になってしまう。一応トラップのために占われてみるが、COしてしまっても良かったかな、と思う。トラップ用であれば、もう少し微妙な発言じゃないと黒はもらえないだろうし。

占い対象となったパメラに黒判定が出てから、非常に悩むこととなってしまう。どうしても人間にしか見えなかったが、黒……。2人の占い師候補のうち、リーザは論理的にも行動にも怪しい所はなく、モーリッツは初日から怪しい感じであったのだが、このパメラ黒判定で、リーザが黒である要因もないか考え始めてしまう。
出た答えは「整合性がありすぎる」だったが……ええ、これでもかというくらいの言いがかりでした……。
普通に考えればリーザ真と思える筈なのだが、なぜこうなったのか。同じ過ちを繰り返さないように少し考えてみた。
パメラに黒判定が出るまで、その発言内容、行動から、私のリーザへの信頼度が高かった。そのため特にリーザに対する質問などがなかった。また、リーザも私に信頼されていると考えていたとのことであった。
このために、お互いの直接のコミュニケーション、会話のキャッチボールがなく、が少なく、きちんとした信頼のベースを作れていなかったのかも知れないあ、と思う。
人は自分の理解できないものは信じがたいものだと思うので、理解する為にはコミュニケーションを取るほうが良い、だろうということで。

結局、パメラ、リーザのどちらが偽りであるのかを選択できないまま、問題を先送りしてそれ以外のところから埋め、どちらの占い師が真であっても対応できる状態を想定して吊り候補を決めることを考えたが、もうちょっとちゃんとログを読み込めば真実は拾えていたと思う。先送りにしたことで、パメラにも大変な思いをさせてしまった。
自分を守ってくれたオットーを吊ることを決断したりと、申し訳ないことをしていた。
独裁になってしまったのも反省点。共有者はもっと柔らかいほうがいいと思う。

A173村

神父ジムゾン(占い師)にて参加。

A120村にて、怪しくなかった占い師リーザを疑ってしまったが、その原因が何であるかの追求と単純にやってみたいという気持ち、人狼側で占い師を騙る時の参考になどと考え、占い師希望で占い師になる。襲われず、かつ信頼される占い師を目指して行動。
潜伏中に襲撃されない為に序盤は発言レベルをやや落とした。私は何をやっても多発言なのだが、やはり発言数自体はそんなに減らしていない。自発的な意見は抑え目に、だが、意見や作戦の穴が見えれば補填するというスタンスで目立たないようにした。105村で見た、パメラ、オットーのスタイルを参考にしている。偽装しない狩人に向いた発言スタイルかも知れないな、とも思う。序盤はステルス成功だろうか。やっぱり目立ってなかったらしい。

COしてからは、客観的にみて自分が真占い師であった場合の確実な情報と、それを元にした推論をきっちり分けて発言することを心がける。情報の多い占い師の視点は人狼の視点にも近くなってしまうのではないかと思うので、そこをきっちりしないとミスリードになるかも知れないとの考えから。
などと考えながらやっていたが、更新後の占い結果発表で人狼ディーターを「人間」と言ってしまう。致命傷となっていてもおかしくないミスだった。気がついた時は、吊られる&戦犯を覚悟した。気がついた時に速攻で謝り倒して訂正。幸い、騙り占い師の村長もディーターを黒判定していたので良かったが……眠気って恐ろしい……。
人狼レジーナが、「吊っても良い」と言って出かけたまま本当に吊られてしまったりと、私以外にもうっかりさんの多い村だった。そんなこんなだったので、そのミス以外の点での私の行動が成功だったのかどうかは今ひとつ判別せず。ただ、占い師の気持ちは解った。A120村のリーザの行動とかぶる部分も多かったように思う。

A223村

ならず者ディーター(共有者)にて参加。

口が悪くなってしまうとの噂のディーターだが、ならず者っぽく、かつ口が悪くならないようにできるかの挑戦。まあ、トーマスとディーターしか残っていなかっただけだが……。オカマトーマスリベンジも考えたが、やめておいた。口調は当たりが強くなりすぎないように、一人称を「おいら」にした。「おいら」と言うのは素の私の一人称なので、素に近い言葉使いを少し崩した感じの口調となった。そして、お任せでまたも共有者を引く。

今回は潜伏をやってみようかと思ったが、共有者1人COを推した相方の村長はCOしようとする気配がない。……つまり、私に?
と、いう事でまたもやまとめ役として出ることになった。折角なので、A120村での反省点を生かしたまとめ役をを試みる。質問を多くし、決定の際も発表後意見を求めるように気をつけた。
占霊同時投票COがはまって、真占い師が確定、しかも発言内容の有効さで占い無しで白と見られていたモーリッツが狩人だった為に磐石の展開。余裕があったので、私のまとめ役としての行動が十分だったかは判らないが、調停役という意味ではこういう感じが良いかな、と思える程度にはこなせただろうか。105村で一緒だったyoruda?さんとは、A120村に続き3度目の顔合わせ。縁っていうのはあるものだ。ここではカタリナで、猟奇RPが光る(笑)。

A302村

木こりトーマス(狩人)にて参加。

ちょっと時間を空けての参加。ジムゾンが既に選ばれていたので、残っていたトーマス……おかまトーマスリベンジか!? とも思ったが、冷静に普通のトーマスになる。
プロローグは楽しかったが、それが悲劇の始まりだっただろうか……。突然死が2人出たことも多少影響し、人狼側完全勝利での苦い敗北。

あまりにも村が紛糾しているのを見て、狩人だというのにまとめ役に立ってしまう。3日間で60発言した狩人も余りいないだろう……。発言による、狼の襲撃先コントロールを試みる。しかし、確定白は私だったのだな……。グレーにいたらGJできただろうか。リーザ(ru-haさん)は、このあたりの意図を理解してくれていたようでそれが救いか。ru-haさん狂人が強く印象に残る。お手本にさせてもらう予定。

456村

宿屋の女主人レジーナ(狂人)にて参加。

本国復帰。さて、参加しようと思ったが、前の村の開始時間になっても新しい村ができない。もしやと思いアドレス直打ちしてみると、案の定、入り口はできていなかったが村はできていた。そんなことだったからか、かなりのつわものの揃った村だった。終わった後でみたら、村人側の方々の勝率が高いこと高いこと。その分、実にやり甲斐はあった。

狂人希望で狂人ゲット。論理的なことを言いながら怪しい意見を混ぜ、常に真占い師としての感情を作成して発言して、怪しまれながら真の可能性も残し、議論にノイズを巻くことを目論んで行動。感情作成は、A120村パメラ(oxalidaさん)を参考にさせてもらっている。やってみると、狂人は戦略の選択の幅が広く、考える楽しみが多いと思えた。ただ、考えるのが楽しくて戦略に凝り過ぎたきらいがあった感がある。狙いどころを外して思っていたより黒くなってしまったりとか。反省点も多々あり、発言レベルの不安定さ、きっちりと反論するべき所にも反論していない点、人狼の見極めが希望的観測を含みすぎていた点、どんなに不利だろうが勝利に持って行くという決意の不足、などが、さっと思い返して出てくる点。細かく見れば、まだまだ全然出てきそう。

人狼ジムゾンのネタによるステルス力は素晴らしかったので、私がもう少し働けば、という思いも出てしまう。しかし、それでも厳しかっただろうか。村人たちの推理力が素晴らしかった。序盤、中盤と、寡黙吊りなど「か」の字も出ないほどの余りも濃すぎる各人の発言により、議論と言うより主張のし合いとなって意見にまとまりがないところがあったが、後半になってそれが収束した段階では、逃れようもなかったかもしれない。
また同じ面子でできるなら、人狼組みともう一度組んで、今度こそリベンジしたいと思わせてくれる強敵たちだった。

533村

神父ジムゾン(村人)にて参加。

年明け初参加。久しぶりにジムゾンが残っていたので選択。ジムゾンでのプレイ率が5割を切ってしまいそうだったので、選べて良かった。
これまでジムゾンでプレイする時は、割と真面目なスタイル(時々、大神官ジムゾソが覚醒したが……)だったが、今回はのほほん神父でやってみた。今までのスタイルより、こちらの方がしっくりとする感じがする。

久々の村人だったので、割と好き勝手に行動しようかと目論むが、いきなり1日目13分で占い師COが出てしまう。混乱する状況になりそうなので、やめたほうが良いかも、と思いつつも、「グレーまとめ役作戦」実行しようとしたが、次々に占い師の現れる混乱状況中できちんと説明できずに怪しまれる。
まあ「占わないでくれればまとめ役をやっても良いよ」などと言ったら疑われるのは目に見えているので、その辺りは予想済み。確定白の強い立場からではなく、怪しまれるグレーから行動と推理で信用を勝ち取り、人狼を追い詰めて行こうと思っていた。余りにも怪しいのと、まとめ役になった共有者ペーターがそう見せようとしていたこともあり、潜伏共有者に見られていたりしていた。

「グレーまとめ役」作戦は、共有者両潜伏で、共有者COまでの繋ぎとして、初日から効果的に黒狙い占いをしたい為の作戦だったのだが、共有者で言い出すのも良いかも知れないと思った。疑われても挽回が効くし、そこから能力者騙りで真占い師を確定とかに動く作戦に変化したりできそう。

1日目に占われたオットーが、黒判定を出されたにもかかわらず人狼への余りのプレッシャーから襲撃されたりと、村人側に強力だったり白っぽい人が多かったためか、危なげなく勝利。
最終日、多忙ながらも最後まで人狼としての戦いを貫いた、モーリッツの姿勢が見事だった。

576村

神父ジムゾン(人狼)にて参加。

人狼希望にて、117村以来、2度目の人狼になる。

本国の0:00更新の村は、さすがに濃い面子が集まる。この村もかなり鋭い人が多かった。厳しい戦いになるだろうと言う予感がひしひしとしていた。しかし、占い師は2日目の投票でCOだったのだが、初回の襲撃で2人出た占い師候補の1人を襲撃成功。いきなり確定白の出ない状態にできたのは大きかった。カタリナの行動に気付いたララことリーザに乾杯。

そして私は、騙れる準備だけはしておいたのだが、基本的にはステルスしようかなと思っていた。でも、結局霊能者を騙る。
結果的には私が騙って良かったかなあと思う。薄々解っていたのだが、私は人狼としては強い人狼ではない事を再認識。作戦などにおいては平気で自分達を追い詰める策を出せるが、疑いや推理をもっともらしく組み立てる事ができないようだ。と、私はそんなのであったで霊能者両吊りで吊られてしまった。でも、真より後に吊られたので良しとしよう。

仲間の徹子ことヴァルター、ララことリーザの動きが素晴らしかった。2人とも、ほとんどの村人から白く思われていた。まとめ役共有者ニコラスの洞察が鋭く、ララは吊られることとなってしまったが、まとめ役次第では最後までステルスしきれたレベルだったと思う。
そして、ヴァルターは強敵相手に、見事に最後までステルスしきる。エンターテイナーぶりまで発揮しての堂々の勝利だった。
と、いうことで、10戦目にして人狼側での初勝利だった。

B159村

宿屋の女主人レジーナ(村人)にて参加。

B国は初なので、強制的に村人希望。ジムゾンを選ぼうとしたが、発言入力忘れで弾かれてしまい、残ったヴァルターとレジーナから、なじみのあるレジーナを選ぶ。

初日に、占霊CO案「ヤコビアン」が発動した。霊能者CO2人、占い師CO1人。霊能者COした内の1人のヴァルターが、CO撤回して共有者CO。……って、初日占霊確定ですか!? 
何か出来すぎていて気持ち悪かったが、2日目にヨアヒムがパメラ黒判定で占い師COしてくる。「ああ。まあ、流石に占い師確定なんて上手い話はそうあるもんじゃないよなあ」と思い直して推理を進める。
結局、余りにも怪しかったり、発言に問題のあったヨアヒムは2日目に吊られてしまう。そして、オットーを占い師として人狼探しが始まる事になる。
2日目に、占い師の真偽は確信したのだが、しかし、村のみんなを説得できずに3日目に襲撃される事となる。レジーナ修正が入ってしまい、感情的な説得になりすぎてしまったのが失敗だったかと思う。ジムゾンで入れていたらもう少し説得できてたかもしれないな、というところが無念。でもまあ、エントリー時の自分のミスなので仕方がないところ。
結果としては、人狼側広義完全勝利での敗北だった。
(私の代表キャラはジムゾンだったと思うのだが、この村でレジーナに取って代わられた感があるなあ……まあ、いいんだけど。レジーナも面白いし。)

691村

神父ジムゾン(占い師)にて参加。

おまかせにしたら占い師を引いてしまう。いきなり平均寿命が縮みそうな予感がバリバリしてくる。占い師COが2日目第一声となり、占い師が2人しか出なかったことで、さらに死にそうな気分が加速する。初回襲撃で墓場ゲット……。見事予感的中。
ということで、いきなり村は真占い師を失ったわけだが、それにも拘らず危なげなく村人側勝利。面子がかなり濃かったので、能力者にほとんど頼らないでも人狼を探し出す結果となった。
狂人の居場所を見つけられず、墓下で無実の罪でニコラスを疑い続けてしまったのが反省点。まだまだ推理が甘いと実感する。
RPは、これまでやってなかった「荒くれジムゾン」をやってみた。自分でもちょっと扱いに困ったので、もう少しおとなしめでも良かったかも。

C172村

宿屋の女主人レジーナ(人狼)にて参加。

D134村

神父ジムゾン(霊能者)にて参加。

D259村

木こりトーマス(村人)にて参加。

C411村

木こりトーマス(村人)にて参加。

F100村

ならず者ディーター(村人)にて参加。

F843村

老人モーリッツ(村人)にて参加。

そんなチャチなもんじゃあ、断じてねえ村だった(何

F1356村

ならず者ディーター(狂人)にて参加。

かなり久しぶりに人参国参戦。最近のログとかは読んでいなかったので、今時の流行の戦術と、自分の中で基本と考えてる戦術とがかなり食い違っていた。でも、それが逆に新鮮に思えて面白かったなあ。
面子に恵まれた村で、いい時間を過せた。久しぶりに参加したのがこの村で良かったな。
しかし……どこであんな浮気者キャラになったんだろう(笑)

自分的戦術メモ

  • この頃思うのは、大切なのは、戦略、戦術云々の前に、どんなに不利な状況であろうとも勝利を目指して戦う覚悟を持つ事かな、と言う事。
    自分を含め15人の人間が、1日数時間を一週間前後使って行うゲームであるのだから、できるだけの全力を尽くすべきだと思う。時間がかかるゲームであるのだから、参加する際には十分時間が取れる時期を選ぶべきだろう。もちろん、突発的な事情が出来たなら仕方がない。生活を犠牲にしてはいけないと思う。
    みんなで楽しむために、出来る範囲で全力を尽くして戦いたい。
  • 個別の作戦について考察してみようかと思ったが、霊能者序盤COが云々、グレーまとめ役が云々、と書いてみても面白くなさそうなのでやめておくことにした。
    それぞれの作戦の有利不利を突き詰めて考えるまでは楽しいが、実際の村においては、かっちり固めた作戦をなぞって展開するのなら、人間相手に論理心理戦をする意味は薄くなってしまうと感じるため、採用される作戦はなんでもいいかな、と思っていたりするので。
    村人側になった時は、むしろ村人不利な作戦が採用されたほうが推理のし甲斐があると思っていたりする。ただ勝てばいいのなら、人間相手に戦う必要もないと思う。勿論、勝負事というのは勝利を目指すから成立するので、わざわざ不利な作戦を使う事もしないし、全力を尽くすけど、何よりも戦いそのものを皆で楽しんでいきたいと思う。

村人側

基本的思考

  • 村人側は人数で勝るが、情報能力では人狼側が勝る。

村人側が判りづらい作戦を用いた場合、情報で勝り、相談もできる人狼はひっかからず、混乱したり、疑心暗鬼に陥るのはむしろ村人側の場合が多いと思える。

  • なので、基本的な行動として。

村人側は、できるだけ素直な言葉で、理解を共有できる作戦を取ったほうが良いのではないだろうか。理解と情報を共有する事で人狼との情報格差を埋めていくほうが、混乱と疑心暗鬼の要因は減らせると思う。

人は、自分の理解できないものは信用できない。考え方、感じ方、何をメリットと、デメリットと思うか。そういうものは人それぞれに違う。だから、自分が何者かを示すために、自分は何を有利だと、不利だと思ったからこう言うのか、人の発言のどこがどういうふうに気になったからその質問をするのか。自分は何を疑わしいと感じ、何を人間ぽいと感じるのか。それを素直に言葉にしてゆく。そうする事は、発言による情報を引き出す事にもなるし、村人同士での理解を深める事にもなる。
誰かを人間だと信じられる事は、狼を探す事と同じくらい意味のある事だと思う。人間だと信じ信頼しあえる事は、大きな武器となる。
お互いに理解しあえるように、思考経路をオープンに、自分は何を思った故にその行動、発言をしたのかを素直に言って行く事が大切だと思う。

  • 質問する事の意味

序盤など、全員で能力者CO案などの意見を出していくわけだが、ただ何気なく意見を言うだけだと、情報は出にくい。落ち着いて文章を組み立てれば、人狼もボロを出す事無く意見が言えてしまう。寡黙だったり、質問、疑問などの提示が無い対話が少ない村では人狼は紛れ易く、探しづらい。
だから、ちょっとでも気になった事があれば、疑問を質問を口にしたほうが良い。直接聞かれれば、発言数に余裕が無いのでもなければ答えないわけにもいかない。どうでも良いような事、言いがかりのような事でも良いから、とにかく質問してみる。質問に対する答え方も重要な手がかりになる場合がある。

人は、嘘を吐いている時、図星を指されればカッとしてしまう場合が多い。そうでないなら、的外れな疑惑には、怒りが湧くこともあるが、悲しみや失望といった、やるせなさが出るものだと思う。自分にミスがあったなら、落ち込むものだと思う。
議論になれていないとストレスになる部分もあり大変だと思うが、そういう戦いなのだと覚悟して挑み、積極的に質問をしていくほうが良いだろう。

  • 気を付けたい点

人狼に対してブラフをかまそうなどという意図の発言をすると、それが逆に、他の村人から見たら怪しく思われ、「人狼的発言」をしているように見られてしまう事もあると思う。人狼を引っ掛けようといった意図で解りづらい質問をしても、情報も多く、相談もできる人狼は引っかからず、むしろ村人を混乱させたりする場合が多い。なので、やはり素直な言葉で発言するのが良いと思う。

基本的には、奇策は失敗したときのダメージが大きいので使わないほうがいいと思うが、共有者による能力者騙りなどは慎重に考えて用いるならば良いと思う。ただ、近頃では、人狼側による共有者騙りの成功例も出始めているようなので、信用を失わないようにちゃんと考えた上で実行するべきだと思う。

  • 個人的な好みとしては

私個人では、奇策は使わないようにしている。奇策は博打性が高く、どちらの結果になっても一方的な展開になってしまい十分に楽しめない気がするからだ。
共有者の騙りについては、ただでさえ影響力が大きい共有者なので、奇策を用いる事で「共有者のゲーム」になってしまう事を避けたいので使わない。
やはり、参加するみんなで楽しみたいのだ。使うならば終盤で、推理では特定できない時に「最後の賭け」と言う感じで使いたいかなあ、と思う。展開としても、ドラマティックで面白そうだし。

村人

  • 村人の仕事と村人の武器

村人は吊られるのも仕事、などと言われる事もある。でも、果たしてそうだろうか? 確かに能力者が吊られるよりは村人が吊られたほうがましだろう。だが、村人側がが吊るべきは、常に「人狼」だ。村人を吊ってしまえば、人狼を吊りより間違いなく不利になるのだから。村人は安易に吊られるべきではないと思う。

と、言っても、「吊らないでくれ!」と言えば吊らないでくれるものではないし、「村人だ」と言ったから信用されるわけでもない。そして、村人に許された唯一にして最大の武器は「言葉」なのだ。発言して疑われる事もある。だが、発言せずに疑われるよりはまだ良い。思った事を素直に発言し、気になった事を素直に質問して発言による情報を引き出す。疑う事と疑われる事を怖れずに、常に発言数を使い切るつもりでガンガン発言したい。
狼を吊る為には何をするべきか、人を信じるためにはどうするべきか、自分が何者であるのか。自分の言葉と行動で示すのが村人の仕事だと思う。

基本的には引っ掛けやブラフ、奇策は使わずに、素直な言葉で発言していきたい。特に序盤で人数の多い時などは、人狼は騙されずに混乱するのは村人、という場合が多く、そういった行動は怪しまれる原因になる事も多い。村人にとって、言葉は唯一にして最大の武器。だが、使い方を誤れば、それは村人側に被害をもたらしてしまう事になる。村人が策を用いるとしたら、後半に、推理では人狼の正体に辿り着けない場合にしたい。

  • 村人の奇策

基本的には使わないほうが良いと思う。下手を打てば、仲間に迷惑をかけることになる。私は奇策を使った事がないので、以下は使う時が来た場合に注意したいと思う点。
占い師、霊能者、共有者を騙ったりした場合、待っているのは村の滅亡である場合が多い。共有者騙りが成功した例もあるが相当に稀な例であり、大概は共有者もろとも吊られる事になるのが目に見えている。
唯一許されるのは狩人騙りであろうか。だが、それもかなり慎重に行わなければならない。人狼扱いされる事も多いと思えるし、それだけでなく、タイミングを誤り狩人を犠牲にしたり、最悪、狩人共々吊られたりしたら目も当てられない。狩人騙りをする時は、慎重にしっかりと考え、「村人/狩人」のギドラCOで常に自分が村人である可能性を残すと良いのではないかと思う。

まとめ役

105村にて序盤暫定議長、A120村、A223村において、策を弄しないタイプのまとめ役共有者、A302村において、何故か狩人でまとめ役をやったので、その経験を踏まえつらつらと書いてみる。

  • 基本的行動と気を付けたい点

まとめ役として立った時に気を付けたいのは、やはり、独断、独裁になってしまう事だろう。とはいえ、序盤の吊り1、2回くらいまでに関しては、情報も少なく人狼の目星自体が付き難い事が多いので、相談しながらではあるが、ある程度の独断は構わないと思う。もちろん、自分の意見で皆を説得できればそれに越した事は無い。

人数の絞れてきた5日目辺りからは、まとめ役と言えども、自分の意見を通すならば村人を説得していくべきだと思う。自分の意見はただの一票でしかないとして、発言により説得し多数決で決めて行く、という形もあると思う。推理に自信がある人が陥りやすい点だと思うが、村人を説得できずに決断してしまい、結果、村人からも反感を買い、自分でも独裁だと悩むような姿を見受けることがある。

そうならない為に、決断に際して、仮決定や決定を発表する時に「これでどうかな? 意見や反対があれば言って欲しい、それによってまた考えるよ」という感じの事を言うようにしたほうが良いと思う。「これで決定。投票や占いのセットをお願いします」だと、決定後に意見をもらえることが少なくなると思うので、方針を提示した上で意見を求めていくほうが、会話も増えるし、意思の疎通もしやすいと思う。質問を増やすことで対話を増やし、情報を増やし、味気ない展開にならないように、という狙いもある。
確定白のまとめ役の発言力、影響力は非常に強く、グレーからは反論し難いということも覚えておかなければならないと思う。だから、自分から質問して行きたい。

また、村人側の基本として、やはりまとめ役も解り難い作戦は取らず、素直な言葉で自分がどう考えてその決定に行き着いたのかを言ったほうが良い。自分が正しければ理解を得やすいし、間違っていれば、他の人が訂正してくれやすいと思う。

個人的には、まとめ役の仕事として需要なのは、推理によって村を引っ張る事よりも、村人達に信頼されるリーダーとなる事ではないかと思う。自分の思考経路を明快に言い、解りづらい策を取らない事で誤解を招かないようにする。質問を受けたり、誤解があれば、その点をきちんと説明し、論理や思考の齟齬を解消させ、意思の疎通を図る事で疑心暗鬼に陥らないように気を配る。そうして、素直に行動していれば、どこかで嘘をつかなければならない人狼の行動は浮かび上がってくるのではないかな、と思っている。

  • 上記をまとめると。

独断ではなく、相談して。隠し事、解りづらい事はせず、自分の考え方、どう思ってその答えを出したかをはっきり言い、質問をなるべく多くして、コミュニケーションを大事に、などという所に気を付けると良いのではないかな、というのが現状での私の考え。
共有者の占い師騙りなどは、村を混乱させる危険もあるので、しっかりと考え慎重に。

  • こうしたい、と思っている議論の流れ。

そして、まとめ役をやっていると、発言数の不足に悩まされる。議題を出し、意見を良い、質問をし、集計、発表などとやっていたら、そりゃ、足りなくなる。
なので、ある程度の部分は他の人に任せていいと思う。

集計は手の空いている人に頼む。ただ、自分でもメモを取っておくほうが無難。
議題は募集して村の皆に考えてもらう。その中から採用。
採用した議題に対して意見を求め、取りまとめ。
その後、仮決定を方針発表し、それに対しての賛成、反対、及び意見を求める。
意見によって変更、最終決定。

こうすることで、発言数を抑えながら、かつ、発言、対話が多くなる事を狙っている。

どの役職でも言える事だけど、共有者の場合は特に、自分勝手に振舞わないように、人の気持ちを大切にするように気をつけたいと思っている。

戦術考察

  • 詰みを目指す白確狙い戦術。

16人村の場合、合計で確定白が8人出来た時点で理論上は詰みとなる。
襲撃回数は8日目までの時点で6回、吊りも6回であり、白確定襲撃で吊りは灰か能力者CO者からと仮定して、最終日に残るのは、白白灰(能)か、襲撃無しでも白白白灰(能)。
まあ、実際のところ確定白8というのは難しく、真占い師が確定した場合のほかで見られる事はあんまり無いだろう。
ただ、理論上の詰みがある事は確かなので、そこまで持って行く方法を考えてみる。

さて、白確定が合計8出来た場合と書いたが、これは人狼が白確定しか襲わなかった場合と考えてのことである。占い師襲撃や灰襲撃をした場合、その分白確定が残るので、詰みに必要な白確定数はその分少なくなる。

では、どういうふうに白確定を作って行くかを考えてみよう。

まず、共有者2人。
これで、残り6となる。
共有者は、トラップで占われる事をしなければ、そのまま確定白2となる。
逆に言えば、共有者が占われた場合、確定白を増やす機会を1回減らす事となる。つまり、詰みを目標として考えた場合は共有者は占われるべきではない。

次に霊能者が確定したとする。これで、残り5。
占い師は何処かで襲撃される事になると考えて、残り4。

単純に考えてみると、占いで白確定4が出来たら詰みになるわけだ。
しかし、占い師がそこまで生きていられる事もそんなに無いし、生きていられても信用されるとも限らないし、騙りの黒判定もあるしで、やはり真占い師確定くらいでしか見る事は余り無いだろう。

と、言う事で次善の考えに移る。
完全な確定では無いが、ある程度信頼できる状況として詰みを作りたい場合。
共有者は潜伏で潜在的白として残り6、もちろん占われないようにする。
霊確定で残り5として。
2日目に白確定が出たとして、残り4。
3日目に灰襲撃があったとして、残り3。白確定が出たとして、残り2。
4日目に占い師襲撃があったか白確定が出たとして、残り1。狩人COがあったとして、それを信頼するなら残り0。ここで共有者はCO。
この4日目の時点での内訳は、占い師襲撃があったなら、
4日目 共共白白霊狩 灰灰灰灰灰(灰には残った占い師含む)
(共襲撃、灰吊り)
5日目 共白白霊狩 灰灰灰灰
(共襲撃、灰吊り)
6日目 白白霊狩 灰灰灰
(白襲撃、灰吊り)
7日目 白霊狩 灰灰
(白襲撃、灰吊り)
8日目 霊狩 灰
(狩、霊を真とすれば詰み)

この場合、共有者が占われない事と、灰襲撃があっても狩人を真だと考える事が条件になる。

まあ、実際のところ、この状況だって中々あるもんじゃないけど、念頭に置いておくと考えの足しにはなると思う。
そして、ここを目指すには、共有者が占われない事、狩人が占われない事、狼が占い対象にならない事が条件になってくる。
占いで狼を見つけた場合、占い、吊りの2手を狼に費やす事となるので、前半は楽になるが後半は余裕が無くなったりする。長期的な視点で見るなら白確定も充分に意味がある。

余談としていくつか。

  • まず、共有者2潜伏、トラップについて。
    共有者2潜伏に期待する効力として、騙りの黒判定に対する抑止力だとする人は多いと思う。そこには私も同意する。ただ、共有者が占い対象になった時点で「白確定を作る機会と引き換えに、騙りが黒を出した場合には騙りを見抜ける」という博打になるわけだ。黒判定が出なければ、白確定をみすみす潰しただけとなる。実際、トラップの発動率は高くはないので、共有者が占い対象になった場合は素直にCOしてしまうのが良いのではないかと思う。
    難しい事だが、発言によって状況をコントロールして、黒を出される自信があるなら占われても良いと思う。
  • それと狩人COについて。
    「狩人は占われても吊られても潜伏」という意見が多いが、狩人はCOすれば白確定1を増やす事の出来る可能性が多いので、吊り占い候補になったならCOするのも手だと思う。「狩人が居ると思わせる事で、威圧力を発揮する事が重要」という意見が多いが、狩人が居ようが居まいが、狼は喰いに行く必要があると思えば喰いに行くものだし、GJは難しく、期待するものではなく、あったらラッキー程度のものだ。それならば、COすることで灰を減らすのも悪くない。灰が減る事で推理の負担が軽くなるメリットは、目には見えづらいが重要だ。
    また、狩人を吊らせるために狼がわざわざ襲撃しないで居てくれるなら、その時はGJを狙えば良いし、狼は常にプレッシャーを受ける事となる。
    狩人の対抗が出た場合、真狩人が襲撃されたら片方は偽なのだし、対立のままならやはりGJ狙いと狼へのプレッシャーになる。
    また、狼だけが狩人COして来た場合、狼は自分が本当に喰いたい者を守っている事として喰うわけには行かなくなる。例えば霊能者確定の場合などで、霊能者死守、霊が喰われたら偽だと言われた時などだ。単独COだったからといって盲信する事無く判断すれば、これも悪い状況ではない。
    「狩人は占われても吊られても潜伏」は、私としては古い考えのように思えている。

人狼側

「人狼の視点」と「人狼の取るべき視点」

  • 村人側は人数で勝るが、情報能力では人狼側が勝る。

人狼は、誰が人狼なのか解っている。これはアドバンテージであると共に、人狼のアキレス腱にもなりえる所ではないかと思う。推理や、ちょっとした発言に、村人視点では判らない情報が漏れてしまいがちだと思う。人狼になった際、戦術上気をつけなければいけない、基本点であり、最注意点かも知れない。

  • 村人視点とは

人狼側になった際、「村人視点」で物を考え発言する事が大事だと言われるが、では「村人視点」とはどういうものだろうか。

まず、どれだけの情報を持っているのか想定する。村人はほとんど情報を持っていない。始めは、自分以外の誰が何の役職なのかは、推理するのみである。COした能力者も、それが真なのか、狂人か、人狼かを判断するのは、状況証拠と推理においてだ。人狼視点では能力者は真か狂人になる。判定によって、人間は「真か偽、偽の場合、狂人か人狼か」と考えなければならない。しかし、人狼であれば「人間を黒判定した時点、人狼を白判定した時点」で狂人が判明する。人狼は能力者の真贋が非常に良く判る。
共有者の騙りもあるが、基本的には序盤の限定的な期間だけだ。そこは気を付けたい。

この村人と比べて解りすぎてしまう点、村人が持っている情報が非常に少ない点をしっかり認識しなければならない。限定された情報の中で、村人たちは推理し、悩み、判断する。そこを常に念頭に置き、村人が持っている情報レベルでの思考、思考するときの感情を想定して発言を組み立てて行くべきなのだろうと思う。

基本行動

序盤で能力者COを論議している際、人狼有利な作戦に持っていかせようとか、そういう単純なミスリードはしないほうが良いと思う。目をつけられれば、簡単に吊り占いの候補である。ミスリードを意図するとしてもあからさまにではなく、可能性だけ提示して、しかし自分はその可能性を重視していない、などど言って、誰かがその可能性を拾ったらミスリードになるような種をそっと置いておけば良いと思う。無理のあるミスリードは狂人の仕事ではないだろうか。
人狼は、人狼不利な事でも言って構わない。どうせ誰かが気がつく事なのだから、信用獲得の為に利用したほうが良いだろう。人狼に窮屈な策でもそれが完璧などと言う事はない。自分で考えたなら穴だって見つけやすい。恐れず「村人として」作戦を提案して行こう。ただ、人狼だけが知っている情報で人狼不利な事を言ったら大変な事になると思う。

自分的リンク

南の島のバカンス
和風人狼村
lam:ラムの審問短期村
105村再戦企画!

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