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戦績

参加した村の感想

521村[1回目/役職:殺人鬼/役名:ジムゾン/生死状況:6日目身代わりを残し失踪]

雪が降っていた。
深夜、教会への小道を神妙な面持ちで進む数人がいた。
先頭を往く少年が、ふと歩みを止める。
奇妙な違和感があった…純白に彩られた雪原に、小さな窪みのようなものを見つける。
まるで足跡のようだ──少年はそう思っただろうか。
しかし、それも一瞬。降り注ぐ雪にかき消される。
幽かな違和感と共に扉を開ける。
……礼拝堂の中央に、斃れ臥す神父の姿があった。
次なる朝日が訪れようと、最早神父に語る舌は無い。
呆然と見つめる数人の中…
唯独り、「ニヤリ」と笑うものが在った──。

記念すべき初参加
オンラインゲーム、UOのMizuhoにて人狼と出くわす
その後BBSを紹介され、過去ログもロクに読まず参加
RP志向が強く、表の会話ができないと言う欠点を持ち、単純な会話に参加不能という扱い辛さがあった

序盤は出世欲の強い、小心者のよわよわ神父のつもりだったが
1日目ニコラスに
(神父にしては随分鍛えられているな)
と言われ、鍛えられてる事に
さらに、少女リーザのプロローグネタを拾い上げ、殺人鬼ジムゾンとなる
狼に非ず、人間の殺人鬼としたが、何と占い師トーマスが死亡
占われないなら人狼でいいだろうと、他の村からやってきた人狼も考えたが、結局殺人鬼で落ち着くことに
死亡したときの逃亡用に、一芝居用意したが、活用されないままになってしまう

さすがにRPが主体だと、辛すぎると言うことが判明
どのみち自己満足にしかならないので、構わないと言えば構わないのだが…
しかし、RPが濃いとあっさり吊られると聞いていたのに、一向に吊られない
後半は話す事が無くなって、色々逃げていたためにショートストーリーなど乗っけて滅茶苦茶になった(涙

少女リーザの最終日での発言タイミングは、結構気に入ってたりする

  • 戦績 ---
    ○ 少女リーザ 狼憑きが消え記憶を取り戻すも、生身でジムゾンに挑み殺害される
    ○ 村長ヴァルター 懺悔室でのジムゾンの連絡役。恐ろしくなり村から逃亡するも殺害される
    ○ 旅人ニコラス 教会裏を捜索中に殺害され、ジムゾンに防寒装備を奪われる
    × 行商人アルビン 襲撃するも、人狼としての力を発現したアルビンの前に逃走、村を後にする

596村[2回目/役職:狂人/役名:ジムゾン/生死状況:死亡]

ようやく入れたので、どっかの村で推理中
前の村の人はいるだろうか…いや、流石にそんな可能性は薄すぎるか
それにしても激戦だこと、参加するだけでタイヘンだったわ…
さてさて、どうなるかな?

やはりRPを濃く進めていたところ、あっさり吊られる
…とは言えRPを薄めては私ではないのでね、加減が難しいようだな
もう数回、感覚を掴まねばならないようだ

転生後、あまり発言が無くすみませんでした
シブいと言ってもらえて嬉しかった、でもキャラがジムゾンでしか似合わないから困った(笑
色々と覚えて行きたい、でもはやり村人が向いてるかとも思ってきたよ

609村[3回目/役職:占い師/役名:パメラ/生死状況:死亡]

暖炉から、パチパチと爆ぜる音が耳を打っていた──。
わたしは姿見に映った自分の姿…少しだけ他人のように見えるそれを、静かに見つめていた。
純白のオーバードレス。髪型も体型も、ずっと前から準備してきていた。
「大丈夫、きっと悪くはないはず…」
少しだけ笑ってみる。うん。ぎこちなさは無いと思う、これなら合格だ。
 
ただ……。
視線を下げる。
色々頑張ったのに、残念ながら胸だけは、あれから一向に成長してくれていない。
どうしても見栄えが悪いから、やっぱりパットを入れてしまった。
こんな大事な日に、偽りたくは無いと思ったけど、ぺったんこなわたしでは、オーバードレスは全然似合ってくれなかった。
もうそれは仕方が無い。
わたしは二段目の引き出しを開ける。
ここが、わたしの宝物入れだった。
指輪と、小さなティアラを手に取った時……底にあった一通の手紙に指が触れる。
──5年前、村に立ち寄った行商人が残していったものだった。
一度だけ、封を開けた事がある。
でも、内容は覚えていない……いいえ、きっと忘れようとして忘れたはずだった。
手に取る。
「お嬢へ──」
流暢な、あの人の筆跡がそこにあった。
 
「パメラ、そろそろ時間だよ」
階下から、わたしを呼ぶ声がする。
一瞬、意識が5年前へ飛んでいたわたしは、ちょっとだけ理解に間があった。
そう、最早少年と呼ばれる事の無い彼は、声変わりも終え、静かな、優しい声音で名を呼んでくれる。
わたしは、暖炉にそっと手紙をくべた。
あの日の記憶が、炎の中で霧散していった。
「家の前に迎えが来てくれた、そろそろ…」
彼がわたしの部屋に入ってくる。
凛々しい姿がそこに在った。
背は2年前に追い越され、顔つきも大人びたあの日の少年が、わたしの目の前にいる。
その彼が、少し表情を硬くした。
暖炉に目を留める。
万年筆の鉄化合物が焼かれ、暖炉の炎は明るく色を変えていた。
わかっている、この聡明な彼がわからない筈はないのだから。
 
「行こう、パメラ」
でも、彼は何も云わない。
少しだけ動いた唇は、「いいのか?」と動いたように見えたけど、声には出していない。
ならば、その唇の動きはわたしの勘違いだ。
「あまり待たせたら、みんなにも悪いからね」
そう微笑む彼。
うん、大丈夫だよ、わたしはあなたを愛しているから。
誤魔化しでも妥協でもなくて、本当の気持ちだから。
 
だから、わたしは手を取って応える。
「はい、行きましょう、あなた」
と────。

http://wolfbbs.halfmoon.jp/?609SS

あまりにアッサリ吊られたので、今一度参加を狙う
何日弾かれたか──とにかく入れたので色々試そう
RPを少々…いや、かなり減らしてみている…のか?
役持ちなので、発言数をシビアに管理する関係で、その辺りのさじ加減が辛い
RPとしては、初回の村がオンリーだったので、段階的に落として試している感じ

大ポカな失言をしてしまった、凹み凹み(涙
前日に、共有者が潜伏してるならトラップを誘う為に占われようとするのでは、とか言った次の日
共有者なら、占われようとはしないだろう、COすれば白が確定なんだから、占いをムダに使う
とか、全く矛盾した主張をしてしまう、数分後に気付いて汗がだらだら(苦笑
何を考えていたんだろう、この時の自分は……おかしいな、アルコールは入ってなかったんだけど

突然死発生…嫌過ぎる
モチベーションが下がってしまうのだった

色々と黒いところが出てしまった、説得役は向いていないらしい
思い込みの部分が強すぎて、沸点が低いようだ
発言数の管理があるのでRPもままならない
私はRPを重視して村人を選ぶ方が向いていると3回目にして確信

悪い部分が凄く出ちゃったけど、エピローグで救われました
墓下で、まさか途中から口調が素になるとは思わず……
戻せなくなったので、そのままエピローグに突入しちゃった
次は少し休憩してから、村人希望で入ってみようかなあ
女の子は楽、ジムゾンは楽しい、でも次やるならペーターかな?

665村[4回目/役職:村人/役名:ジムゾン/生死状況:生存]

背の温もりが消え
足音が遠ざかり
その音も消え
さらに百を数えた時
私は漸くに、震える右手を束縛から解放した。
 
カラン……と、右手に握られていた長剣が墓石に落ちる。
エクスキューター、そう呼ばれる処刑、断罪用の長剣である。
左手により、強く握り締め押えつけられていた右手の二の腕は、くっきりと痣が浮かび
既に赤黒く変色を始めていた。
相当数の毛細血管が破壊された事だろう、骨へのダメージは無いと思うが、暫くは使い物になるまい。
 
「ふふ……初めての経験だ。この私が理性で以って衝動を抑えることができるとは、随分と人間らしくなったものよ」
 
自虐だ。
その昔、病的なまでの殺人衝動に突き動かされ、一つの村を壊滅にまで追い込んだあの時……。
あの時の衝動は、例えどのような理性であったとして、到底抑えきれるものでは無かった筈だ。
先の少女が、私に飛び掛った……いや、抱き付いたと表現するべきか
動かぬ私の首筋に、牙を剥き硬直した彼女。
その吐息、震え、鼓動……酷く鮮明にそれを感じた時、私は理解した。
哀れな事だ、この少女には人間としての理性が消えていないのだ。
気が丈夫であった事が悪く働いたか、気が触れる事無く、人間としての意識を持ったまま人を喰い殺す。
それでも精神が壊れない事は、既に拷問だ。
 
しかし──。
何を想ったのかは不明だが、あれはそれ以上の行動を躊躇った。
それならば、手遅れでは無いのかも知れない……。
立ち上がり、土を払う。
どうしたところで、既に壊滅したこの村に居る理由も無い。
歩を進める。
その先に、小さな背が見えていた──。

521村から続いている設定に
プロローグのリーザ登場が、521村と非常に似ていて
わたしもジムゾンを使ったせいで既視感が凄かった
いきなり、「ああ、このリーザも人狼かな」と感じて
「だったら絡まなきゃ!」となっていった(笑

教会で暮らしてくれたので、結構接触していたと思うけど
実はそこまで長い会話リレーはできなくて残念

C161村[5回目/役職:村人/役名:パメラ/生死状況:3日目襲撃される]

5回目〜
今回は、ペーターやってみようかな〜と思っていたけど、間に合いませんでした(笑
なので他のキャラを…あまり決めずに、少し作った口調でもって思ったけど
少しマイナー? な小説のキャラクターを演じてる人がいて
ついつい乗ってみる事に
なので、今回はオリジナルじゃなくて、既存を演じてるからSSは無し〜

ううっ、最速で狼に襲撃されました(笑
エピローグ、あんまり参加できなかった…
尊大な喋りがどうも駄目で、最後だけちょろっと(^^;

733村[6回目/役職:村人/役名:ディーター/生死状況:5日目襲撃される]

推理全開のディーターで暴れまくった
本国最後の参加となる
村長が面白いキャラで、非常に絡みやすかった
5日目に墓下に送られたが、灰であるのに襲ってきた
推理が脅威だったからと言われたのは本当に嬉しかった
途中で、披露した考察が全部的中し、ちょっと鼻が高くなっていたのが恥ずかしい
みな、楽しい方が多く、墓下での盛り上がりは尋常じゃなかった
かなり大好きな村となった

D333村[7回目/役職:村人/役名:ジムゾン/生死状況:生存]

少し休んできたが、また参加したくなりD国で初参加
7回目…後から他のプレイヤーさんのページを見ると7回目と言うのはまだまだ少ないようだ
相手の心理を読むのが楽しくなっていたので、やっぱり村人参加
突然死が多くて、少しモチベーションが下がってしまったが
いつものように、マイペースで考察を楽しむ
狂人となった後のカタリナが、結構可愛く見えていた、壊れ方が素敵で可愛い
真っ直ぐ過ぎなディーターも素敵だった(笑)

D353村[8回目/役職:村人/役名:ジムゾン/生死状況:生存]

狼陣営にしてやられたな(苦笑)
この村は3狼全生存と、見事な状況となる

D426村[9回目/役職:村人/役名:ジムゾン/生死状況:7日目襲撃される]

むう、えらい勘違いをしていた
投票数が同数になった場合は、生存者全員がランダム吊りの対象になると考えていた
いや参ったな、今までの村でもその考えの下で推理、行動をしてきたからな…
色々と矛盾があったような気がする
全く申し訳ない

E142村[14回目/役職:村人/役名:ジムゾン/生死状況:生存]

コーヒーを淹れようと思ったのは久方ぶりの事だ。
シュ……と、燐の焦げる匂いがして、マッチがアルコールランプへと火を譲り渡す。
少々心許ない──、弱い穏やかな炎がロートの取り付けられたフラスコの床を炙る。
ゆらゆらと揺れる小さな炎は、何とも安らぐものを感じさせてくれる。
 
水が湯へと変わるまで、今しばらく時間を潰さねばならない。
ふと、自室を振り返った私は、そこで先程より部屋が明るくなっていると感じる事ができた。
明け方に降っていた雨も、ようやく止んだらしい。
開け放されたカーテンから、日の温もりを伴った光が差し込んでいる。
 
少々立て付けの悪くなった窓を開放する。
まだ、朝日と言ってしまっても問題は無い時間だろう。
東の空、厚い雲の切れ目から顔を覗かせた太陽が古ぼけた教会を照らしていた。
間を置いて、思い出したかのように鳥の囀りが聞こえてくる。
どうやら、また降りだすと言う事も無さそうだ。
 
朝の冷気を帯びた風が、そっと頬を撫でる。
随分と穏やかな朝だ、暫くは忘れていた感覚と言うものだな。
 
 
ばたばたばたばたばた・・・・・・
 
 
不意に聞こえてきた自然音とは違う響き。
私は薄く苦笑いを浮かべつつフラスコの土台を手で抑える事にした。
 
 
ばったーーーーーん!!!!
 
 
「神父ーーーーー!!!居るーーーーー!!??」
 
 
何度目の事だろうか、少なくとも私が学習する程度の回数はこなされていると言う事は間違いない。
まるで扉が壊れるんじゃないかと思うぐらいの勢いで、部屋のドアを開けながら、見知った少女が叫んでいた。
 
 
「……アル、それではまたドアが壊れる。
私は大工仕事が苦手なのだからね、君の仕事が増えるだけだぞ」
 
「教会の方に居なかったから、もしかしてこっちかな〜って……あれ? なんだかいい香り!」
 
「ふふ……今日が君の最初の訪問で無かった事を、私は神に感謝せねばならないな。
危うくアルコールが飛び散って綺麗に焼かれていたかもしれん」
 
 
波打つ水と炎を確認し、抑えていた右手を離した。
改めて、アルと呼んだ少女を振り返る。
出合った頃より、少しだけボリュームの増した黒髪が、赤みを帯びた肌によく映えていた。
男っぽい格好を好み、自然で過度に飾り立てぬ彼女を、私は気に入っていた。
今では、本心より愛する女性だ。
 
 
「えっ、神父ってコーヒー飲むんだ!?」
 
「どうして驚く?」
 
「どうしてって?
だって神父、煙草吸ってるから」
 
 
まるで童女のように、かくんと首を傾げた彼女は、回答になっているのかよく解らない回答を寄越してきた。
どうやら、彼女の中ではコーヒーと煙草の嗜好品は排他らしい。
稀に、少々意味不明な事を言い出す彼女に、私は自然と笑みが浮かんできた。
 
 
「それで、一体どうしたと言うのだ
ドアに重大なダメージを与えて飛び込んできたのだ、何か用事があったのだろう?」
 
「あ!! そうだ!! 忘れる所だったじゃない!
んっとね、アタシまだ神父に聞いてないって思い出してさ」
 
 
ポン、と。
絵に描いたように手を打ち鳴らして、彼女は顔を寄せ、私にこう云った。
 
 
 
───誕生日っていつ?

久しぶりにSSを書いたので、これまた久しぶりに戦績を更新
同じ村でアルヴィンを演じていた朱理@朱理さん(http://wolfbbs.halfmoon.jp/?%BC%EB%CD%FD%40%BC%EB%CD%FD)のHPに贈った物と同じです
(雨の)降るが振るになっていたのを直したくらい
彼女のHPで、E142村の後日談『嵐とケーキと災難と。』が小説として書かれていたので、神父視点として序章のようなカタチで書いてみました
もし、神父視点で書かれる予定があったのなら邪魔をしてしまったなと少し不安でしたが、気に入って貰えたようでほっと一息

どうやら、続き物として執筆されるようです
もし、本編が気になると感じて頂けたなら、彼女のページに飛んであげてください

F390村[18回目/役職:村人/役名:ジムゾン/生死状況:死亡]

この村の3日目、丁度私が吊られた日…
バイクで箱根新道を走っていた所、山頂付近で突然の吹雪
リアが雪で滑り、建て直しもできず足を着いたが既に意味なし…すっ転んだ
雪が降っていたため、徐行で走っていたため、身体の方は倒れずにすんだが
バイクの方は、ウィンカーとカウルが割れ、シフトチェンジペダルがひん曲がって3速以上にギアが入らない状態に

箱根新道にある「ブレーキ故障車退避場」にバイクを移動させ
車載工具のレンチで無理やりシフトペダルを引き戻す
エンジンはエンジンケースに酷くキズが入ったが、幸いにオイル漏れも無くかかった
しかしウィンカーは割れており、このまま走ると整備不良で切符を切られる…
急遽月曜に有給を取り、御殿場のバイク屋に駆け込み応急処置をし一泊する事にした

……そんな中、吊られたのは幸いだった
残っていたとして、突然死を防ぐ程度しかできなかっただろう
今現在、バイクは入院中、損傷したカウルの部品を注文している所だ
身体の方は、動かないバイクを無理やり引きずったのが堪えて、しばらく筋肉痛に悩まされたが
転倒したとき、身体は投げ出されていないので、外傷は無い
心配してくれてありがとう
財布の中身は大打撃だが、身体は無事だよ、心配をかけて申し訳ない
今度は暫く時間を空け、落ち着いた時に参加しようと思う

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