G国10人村戦略論

G国における、10人村での戦略についてまとめたページです。
過去の例が比較的少ない編成ですので、10人村の経験の有無に関わらず、気が付いたこと、思いついたことがあれば、どんどん追加してください。

【注意】
このページに記載された内容のすべてが正解とは限りません。書いた人の勘違いもありえますし、村によっては不正解になる場合もありえます。このページに書いてあることは、あくまで参考意見とし、実戦の際には自分なりに考えてみることをオススメします。

☆ここでの戦略をもとにして
G国十人村☆実践企画
興味の有る方、参加してみたい方は上記ページにて。

概要

狩人も狂人も居ないことが大きな特徴です。

編成:楽村村村村村占霊狼狼

  • 『9>7>5>3>ep』の吊り手4手の奇数進行。可能な吊りミスは2手。
  • 狼はいつでも襲撃を休んで、吊り手を増やさず偶数進行にできる。
  • 狩人がいないため、真能力者はCOした時点でお弁当確定。襲撃が無かった日は狼が意図的に襲撃を休んだことに。
  • 狂人がいないため、真能力者がCOしたことが狼に丸分かり。逆に、騙り能力者は狼であることが確定。※ 村騙りなど特殊ケースは除く
  • 襲撃されたり霊白判定を受けたりした者は、素村もしくは真能力者確定。

『最短で3日間、最長で5日間』(エピローグを除く)という短くも濃い勝負を楽しむことができます。

目次

村側の戦術

各能力者には、次の選択肢があります。

襲撃を避けるために潜伏する
初回襲撃を占い師がしのげば、占い結果を村に2つ落とせます。3日目からいきなり終盤であるこの10人村では、占い結果は1つでも貴重です。
霊能者が生き延びれば、3日目の時点で狼が2匹とも生存してるのか、それとももうLWしか残っていないのかという重要な情報を村に落とすことができます。
なお、3日目の時点で生存者が狼込みで7名、4日目の時点で5名と潜伏幅が大幅に狭まるので、3日目以降の潜伏は現実的ではありません。
早期の灰狭めと襲撃後の乗っ取り回避のためにCOする
表に出たのが占い師なら、占い結果を1つしか落とせないまま初回襲撃の憂き目に遭うでしょう。霊能者の場合でも、霊判定を1つも落とせないまま犠牲となります。
しかしそれでも、対抗が出たなら騙り能力者との競り合いの中で村にそれなりの情報は落とせるでしょう。

能力者が潜伏しない

初日FO

普通に初日から占霊がCOする。2狼編成のため、必然的に2-1もしくは1-1陣形となる。

メリット
占騙りが出たなら片方の狼を道連れにできる。さらに運良くただ一度の占いで灰狼を引ければ狼側詰みとなる。
デメリット
騙りが出なかった場合、確実に占い師が初回襲撃を受ける。多くの場合、灰灰灰灰灰白霊の盤面で3日目以降に臨むこととなる。
占いが一度しかできない。

占霊ギドラCO

「自分は占い師または霊能者です」「どちらでもありません」宣言を回して、能力者をギドラ状態にしておくこと。
2COの場合、狼を発見したか襲撃を受けるまで内訳は伏せておく(初回襲撃はまず能力者だが、襲撃されたのが霊能者ならば占い判定が1回多く見られるため)。
3CO以上の場合、初日に能力(占霊)をCOしてもらう。場合により初回から能力者ローラーもあり。

メリット
霊能者に占いを当てずに済む。
霊能者に占い師の盾になってもらうことができる。
デメリット
狼側からすれば真占候補が2人に絞られるため、50%の確率で占い師を先に食われてしまう。(実際には、発言内容から狼はかなりの精度で真占を見抜いてきます。)
村全体の能力者偽装スキルにもよるが、ギドラで表に出るよりは素直に潜伏した方が潜伏幅を広く確保できるケースが多い。
狼もギドラCOして3人になった場合、結局は初日FOで2-1陣形になったのと結果は変わらなくなる。

占霊否定CO

最終的にFOにすることを前提に、「私は占い師ではありません(非占CO)」「私は霊能者ではありません(非霊CO)」のどちらかを全員に宣言させること。

メリット
占い先を非霊CO組の中から選ぶことで、霊能者を占いに当てずに済む(ゾーン占いと同様の効果)。
占騙りに出る余地を残すために狼が非霊COする可能性が高いことから、狼の潜伏幅を狭める効果がある。
デメリット
能力者の潜伏幅が大きく狭まり、時には以後の潜伏が困難になってしまう。
狼が騙りをまったく考えてなかった場合、あまり意味がない。

能力者潜伏(片方・両方)

両潜伏

占い師・霊能者ともに潜伏すること。
実施する場合、CO方法を検討する必要があります(3日目第1声CO・遺言CO・複合投票COなど)。
また、占い師の吊り回避、霊能者の占い・吊り回避を考慮する必要があります。

メリット
初回、灰襲撃を誘うことができる。
成功すると、3日目朝の段階で、占い結果2つ、霊能結果1つを得ることができる。場合によっては詰み(後述「占い方針」/「白狙い」を参照)。
デメリット
自由占いの場合、霊能者が占われる可能性がある。

初日霊能者CO(占い師潜伏)

初日に霊能者がCO、占い師が潜伏すること。
実施する場合、CO方法を検討する必要があります(3日目第1声CO・遺言CO・複合投票COなど)。
また、占い師の吊り回避を考慮する必要があります。

メリット
霊能者が占われて、占いを無駄に消費する可能性が無くなる。灰が狭まるため、狼に占が当たる可能性が上がる。
2狼編成のため、狼が霊能者騙りに出るメリットは少なく(騙ったところで霊ローラーされるのがオチな上、さらにLWが占われてしまうと詰むリスクがある)、ほぼ確実に確定する。
初日と2日目のまとめ役を得られる。
霊能者自身が初回襲撃の的となることで、逆に占い師への襲撃の可能性を減らすことができる。
デメリット
灰が狭まる分、占い師の潜伏幅も減る。
霊能者が判定を1度も出さないまま、墓下に入る可能性が高い。

初日占い師CO(霊能者潜伏)

初日に占い師がCO、霊能者が潜伏すること。
実施する場合、CO方法を検討する必要があります(3日目第1声CO・遺言CO・複合投票COなど)。
また、霊能者の占い・吊り回避を考慮する必要があります。

メリット
騙りがでた場合に、早い段階から能力者真偽を見極めることができる。
・・・そのくらい?
デメリット
一人しかCOしなかった場合、確実に占い師が初回襲撃で抜かれる。結局、1回しか占うことができない。
灰が狭まる分、霊能者の潜伏幅も減る。
自由占いの場合、霊能者が占われる可能性がある。

能力者潜伏の場合のCO方法

3日目第一声CO

3日目の能力者潜伏解除に伴い、全員が第一声で「占CO」「霊CO」「非霊非占」を宣言すること。
確定情報にならない(下記)ため、これ単独ではなく投票COや遺言COの補助として利用される場合が多い。

メリット
失敗する可能性がある遺言CO、投票COに対して、スキルに関係なく誰でも確実に行える方法である。
投票COに対し抵抗がある人や、夜明けに立ち会えず遺言COができない人でも問題なし。
デメリット
初回襲撃後であるため、狼の能力者乗っ取りも考慮しなければならず、3日目第一声COだけでは確定情報にはなり得ない。

遺言CO

潜伏能力者が、狼が襲撃先を変更する余裕のない、更新時間ギリギリ直前にCOすること。
更に念を入れて、能力者以外による【ダミー遺言CO】を行う事もできる。複合投票COも合わせれば村側は更に安心。
占霊両潜伏でも、占い師・霊能者どちらか片方のCOでも可。

ダミー遺言CO…「能力者でない」ことを遺言で明らかにすること。自身が襲撃された時に情報が残る他、遺言が早過ぎても狼が襲撃を変更しにくくなる(ダミーか本物か即座に区別しにくくなるため)。後者の目的から、遺言COは【】をつけない方が効果は上がる。

メリット
占い師の場合、能力者COと同時に初日の占い結果(自由占いで結果が伏せだったとき)と2日目の占い先を宣言できる。
逆を言えば、狼が騙りに出る場合に、それらを矛盾なく準備しなくてはいけなくなる。
デメリット
夜明けに立ち会う必要がある。
失敗した場合の影響が大きい。早すぎたときは狼に確認されて襲撃を受ける可能性がある。遅すぎたときは能力者CO、初日の占い結果、2日目の占い先などの情報を一切落とさないまま襲撃を受ける可能性がある。

遺言COに失敗しない(かもしれない)方法(箱用)

  1. 「日本 現在 標準時刻」でネット検索し、正確な時刻を入手。
  2. 書き込みのついでに、前もって人狼BBSのサーバ時刻のズレを確認しておくのが望ましい。Jindolfを利用すると秒単位での投稿時刻が分かる。
    (具体例:自分の時計で「@@時@@分00秒」に投稿。その投稿が何秒扱いで記録されていたかで、自分の時計とサーバ時刻とのズレが分かる。)
  3. ブラウザのタブをあらかじめ複数開いておく、あるいはブラウザ複数同時起動により、いつでも投下できる状態に準備して待機。
  4. 1.の時刻で夜明けの10〜5秒前にGO!
    鳩の人は「117」(通話料別途必要)を利用しよう。

複合投票CO

初回吊りの投票先によって、能力者COを行うこと。
FOが多いG国では使用される機会が少ないが、能力者潜伏が基本となる10人村では非常に有効な戦術である。

実施方法は次の2通り。

  1. 「能力者は自分の一つ前(または後)に入村した人に投票、非能力者は処刑先に投票」
  2. 「能力者は処刑先に投票し、非能力者は自分の一つ前(または後)に入村した人に投票」
    (* 吊り先とCO用の投票先がかぶる場合は、さらに前に入村した人に投票)

どちらの方法を選択するにせよ、参加者一人一人に手順(=各自の投票先)を十分に理解させ、セットミスを防ぐ必要がある。

メリット
自吊り投票を行わず、かつ、能力者が襲撃された場合でも、その能力について情報を残すことができる(但し、占い師/霊能者のどちらに該当するかまでは判別不能)。
襲撃前に設定するため、襲撃対象の能力者/非能力者によって狼が騙りにでるかどうかを判断する猶予をもたせない。
夜明けに立ち会わずに能力者COが可能。
デメリット
BBSのシステムを利用した作戦であるため、人によって好まれない場合がある。
セットミスの危険性。上記の実施方法の2は、狼側の「襲撃対象に能力者を騙らせる」作戦(後述)の防止策として優れている。但し、真占真霊しかCOせず、かつ、吊り対象の自吊り投票も行わせない、占い結果伏せのため確白も存在しない場合、たった2票で吊りを実行することとなるため、一人のセットミスにより意図しない人が吊られる可能性がある。
初日の占い先が自由、かつ、その結果が伏せの場合、複合投票COだけでは初日の占い結果を残すことができない(かも)。

条件付きの投票COにすると可能?
たとえば、実施方法1と「私が占い師だった場合、初日に○○を占い、黒判定だったら私の前に入村した人に投票。白判定だったら私の後に入村した人に投票。占い師でなかった場合、吊り先に投票。」というような条件宣言を組み合わせることで、投票COに、占い師COだけでなく初日占いの白黒判定を盛り込むことが可能(かも)。遺言COを使用せずに初日占い結果を残せるのがメリット。狼の撹乱票で混乱しやすくなるのがデメリット?この方法を用いる場合、○○の白黒結果が考察に洩れないように、この人物の考察はあえて出さないようにするのが手か。
上記のやり方だと、A氏B氏C氏の並びで「A氏が白判定」「C氏が黒判定」のどちらなのか判別できません。A氏C氏の両者とも村側ならば、片方が襲撃されてももう片方の証言から投票COを補完できます。が、万一もう片方が狼だったら…
全員でやるのでなくて、一人だけ夜明けに立ち会えないとかそういう場面でやるかどうか、ですね

複合投票CO 例) 占霊両潜伏・占霊2CO・一つ前への投票を基本とした場合

実施方法1での投票先実施方法2での投票先
0Dummy--
1Aさん(占CO)IさんFさん
2BさんFさんAさん
3CさんFさんBさん
4DさんFさんCさん
5EさんFさんDさん
6Fさん(初回吊)FさんFさん
7Gさん(霊CO)EさんFさん
8HさんFさんGさん
9IさんFさんHさん

3日目占霊ギドラCO

3日目夜明けのCO時点で、「自分は占い師または霊能者です」「どちらでもありません」宣言を回して、能力者をギドラ状態にしておくこと。
うまくすれば占い師をもう一日延命させることができ、詰ませることが可能です。狼が詰みを回避するには、あえて占われるか騙りに出るしかありません。
(この節スタブ)

その他

人柱CO

初日もしくは2日目に希望者が【村人CO】を行い、潜伏能力者(および未公表の確白)を保護のために、3日目の処刑先に立候補すること。

メリット
初日と2日目のまとめ役を得られる。
占霊の両方を潜伏させることができる。また、両潜伏の場合、狼の灰襲撃を誘うことができる。
デメリット
人柱立候補者はほぼ白であるため、ただでさえ少ない吊りミス2手の片方をむざむざ潰すことになる。
実力者が提案し実行すると、結果として村側の戦力ダウンとなる。
実質的に『自吊り提案』と同意であるため、戦略として好まれない場合がある。

立候補まとめ役

希望者が【村人CO】を行い、まとめ役となること。
村側の人間であることが望まれるため、占いを当てることを検討する必要があります。

メリット
序盤のまとめ役を得られる。
占霊の両方を潜伏させることができる。また、両潜伏の場合、狼の灰襲撃を誘うことができる。
デメリット
まとめ役作成のために初日の占いを消費してしまう。
(占い師がさりげなく立候補し、こっそり自由占いをすればこの消費が発生しない。しかし、確白として初回襲撃に遭うリスクには留意すべきである。)

2日目黒引き潜伏継続

占い師が初日に黒を引いても翌日COしないこと。
【〜〜に黒出しする占い師ではありません】を回す場合は不可能、あるいはいろいろな弊害が発生する。

メリット
表に出ないことで、襲撃を避けることができる。
確率的には小さいが、両狼を鬼ヅモできる可能性が残る。
デメリット
潜伏中に襲撃された場合、せっかく引いた黒の情報が消えてしまう。遺言COを併用するとよい。
黒の情報を持ってるため、考察等で、潜伏占師バレしてしまう可能性がある。
村人には2日目の推理材料が増えない。

村騙り

村人が占い師(または霊能者)を騙ること。

メリット
狼に真占い師と誤認させることにより襲撃を受け、結果として真占い師の生存日数を増やす(適切なタイミングでの解除が必要。実質遺言COしか無い?)。
デメリット
村側に騙り狼と判断されて、吊り手を消費する可能性がある。
正しい結果を出さないと、狼側にすぐに偽とばれる。

例)
1d:10 楽灰灰灰灰霊占占狼狼(FO)
2d: 9 灰灰灰白霊占占狼狼(霊襲撃・遺言で占CO撤回)
3d: 7 灰騙白白占狼狼
4d: 5 灰白白狼狼(確白2で灰3。ここで村を吊れると狼勝利)

人狼側の戦術

襲撃方針

潜伏能力者狙いの灰襲撃

潜伏能力者を推測して襲撃する作戦。
当たれば有利、外れればかなり不利になる博打。特に、占が2白を引き、かつ占われていない素村を襲撃してしまうと灰ローラーが可能なまでに灰が狭まり狼側詰み(後述「占い方針」/「白狙い」を参照)。

例)
1d:10 楽灰灰灰灰灰占霊狼狼
2d: 9 灰灰灰灰灰占霊狼狼(占結果白のまま潜伏。灰吊り占襲撃)
3d: 7 灰灰灰白霊狼狼(確白は霊+白判定の2人。灰5人で吊り縄残り3)
4d: 5 灰灰白狼狼(確白1で灰4。ここで村を吊れると狼勝利)

初回確霊または確白襲撃

霊が確定している場合、または、統一占いで初日の占い対象の白が確定している場合の安全策。
潜伏占い師狙いで灰襲撃を行い失敗した場合よりリスクが少ない。

例)1狼が占い騙り+1狼が潜伏
1d:10 楽灰灰灰灰灰灰霊狼狼
2d: 9 灰灰灰灰灰灰霊狼狼(確霊襲撃)
3d: 7 灰灰白白占占狼(占い2CO発生→占いローラー)
4d: 5 灰片白占狼
5d: 3 灰片狼

例)2狼が潜伏
1d:10 楽灰灰灰灰灰灰霊狼狼
2d: 9 灰灰灰灰灰灰霊狼狼(確霊襲撃)
3d: 7 灰灰白白占狼狼 
4d: 5 灰白白狼狼(確白2で灰3。ここで村を吊れると狼勝利)

初回襲撃なし

能力者全潜伏、かつ、初日占いによる確白が表に出ていない場合に、初回襲撃をあえて行わない作戦。
狩人が存在せず、1GJによる吊り縄増加がありえない編成だからこそ可能。

メリット
前述の詰みパターン発生を避けることができる。
純粋に潜伏幅を狭めないという意味でも有効。
デメリット
以下のように4日目まで占霊機能のどちらか(と言うか霊能者)が残ることとなり、狼の残り数が最終日までバレバレとなる。

例)
1d:10 楽灰灰灰灰灰占霊狼狼
2d: 9 灰灰灰灰灰占霊狼狼(占結果白で潜伏。ここで灰吊り襲撃なしだと)
3d: 8 灰灰白白占霊狼狼(確白は占霊+白判定で4人。灰4人で吊り縄残り3)
4d: 6 灰白白霊狼狼(ここで灰を吊れれば勝利)
5d: 4 灰白白狼

騙り

能力者騙り(1狼)

1狼が能力者を騙り、能力者ロラに持ち込み、1狼が逃げ切り。
1狼が能力者を騙り、真占または真霊とガチンコの信用勝負で、真決め打ち逃げ切り。

  • 占い師を騙り適当な灰に黒を打って、信用勝負に持ち込むことができます。真が潜伏狼を占っていた場合、ライン戦になります。
  • 占い師と霊能者が両潜伏、かつ、村が遺言COを利用しない場合、そのどちらかを初回襲撃して、生存していたほうの能力者と同じ能力者を騙り、ロラを狙うことが可能です。
  • 村が複合投票COや遺言COを利用しない場合、能力者候補を初回襲撃して、完全乗っ取りをはかることが可能です。

占い師が潜伏で遺言COを実施する場合、占い騙り狼が潜伏占い師に白出ししてしまうと、その時点で偽が確定してしまいます。

能力者騙り(2狼)

2狼が能力者を騙り、真占真霊とガチンコの信用勝負。
能力者全潜伏の場合に理論上可能。

例)
1d:10 楽灰灰灰灰灰灰灰狼狼(能力者全潜伏)
2d: 9 灰灰灰灰灰灰灰狼狼(灰吊り+灰襲撃)
3d: 7 白白白占占霊霊(能力者4で、吊り縄残り3)

遺言や投票COの場合、真能力者のどちらかを襲撃してしまうと、吊り手が3で足りて詰みます(襲撃した真が遺言COを失敗していると、逆に乗っ取れますが)。
占い師が遺言COを実施する場合、占い騙り狼が真占霊に白出しor素村に黒出ししてしまうと、その時点で偽が確定してしまいます(詰みです)。

村騙り騙り

狼が占い師または霊能者を騙った上で、さらに解除すること。

メリット
意図して初回襲撃から占い師を外し、さらに適切なタイミングで解除することによって、「村有利な展開のために活動した」という演出を行い、白印象を稼ぐ。
デメリット
信じてもらえないと、普通に吊られる。発言力と村との相性がモノをいう作戦か。

例)
1d:10 楽灰灰灰灰灰霊占占狼(FO)
2d: 9 灰灰灰灰白霊占占狼(霊襲撃)
3d: 7 灰灰白白占騙狼(占CO撤回)
4d: 5 灰白白騙狼(確白2で灰3。ここで村を吊れると狼勝利)

その他

計画的占い受諾による占い師潜伏解除

1狼を犠牲にすることで、もう1狼の逃げ切りを図るための作戦。
1狼が意図して(初日まとめ立候補など)初日占いを受ける。2日目に占い師CO+黒出し。そのまま占い師を強襲し、3日目の段階で灰が一切狭まっていない、村側にとって最悪の状態を狙う。

例)
1d:10 楽灰灰灰灰灰占霊狼狼
2d: 9 灰灰灰灰灰占霊狼狼
3d: 7 灰灰灰灰灰霊狼
4d: 5 灰灰灰灰狼
5d: 4 灰灰灰狼

合わせ技(能力者騙り+複合投票CO)

複合投票COが実施される場合に、次の手順で襲撃対象に占い師または霊能者を騙らせることができる。

  1. わざと非能力者っぽい人を襲撃。
  2. その人物が占い師または霊能者だったときに投票すべき人物に投票。
  • これにより「真が襲撃された」という状況を演出。これで真を吊れたらパーフェクト!
  • 襲撃先が占い師または霊能者だった場合もあまり困らない。

誰得ネタ系戦術

初日全員占い師CO

狩人がいないなら、全員占い師になればイイジャン!
狼への撹乱となるか、はたまた、まったく無意味な作戦か・・・。それはやってみてからのお楽しみ♪

占い方法

占霊両潜伏もしくは占潜伏が強いられる10人村編成では、占い方法も重要となる。

自由占い

占い師が自由に占い先を選出して、占うこと。
占い結果の発表は、2日目遺言COが有効。但し、黒引きで考察から透けが懸念されたり、村の推理が進むと判断できた場合、潜伏解除もアリ。

メリット
占い師の判断に任せられるため、狼にプレッシャーをかけることができる。
潜伏に成功し、初回襲撃を逃れることで、鬼ヅモ占い師無双コースが狙える。
デメリット
霊能者が潜伏の場合、1/8の確率で占い師が霊能者を占ってしまう危険性がある。
よくも悪くも占い師にかかっている。占い師の占い希望傾向が村の大半の意見からズレていた場合、黒引きならともかく、白引きの場合はちょっとがっくりされるかも。

【村全体】
この方法をとる場合、全員に複数の占い希望を出させたほうがよい。そうでないと、希望した占い先が狼だった場合に考察から非占が透ける危険性があるため。
占い師が自分の希望をそのまま占うとは限らないが、用心するにこしたことはないと思われる。

【占い師】
この方法をとる場合、初日の占い先の白黒によって、2日目の占いを白狙いとするか黒狙いとするか考えるといいだろう。

統一占い

村人全員の多数決、または、多数決の内容を考慮した上でのまとめ役の判断により、一人を選出して占うこと。
占い結果の発表は、【私は○○に黒を出す占い師ではない】を回す方法が有効。初日占い先が白だった場合、この方法により占い師の潜伏を継続させたまま、確白を得ることができる。

メリット
基本的に村の総意として占い先を決めるため、不満がでにくい。「全員で狼を探している」という実感を得ることができる。
2日目の早い段階で初日の占い結果を得ることができるため、素村視点の推理は楽になる。
デメリット
初日占い先が黒だった場合、占い師COが発生するため、結局のところ、占いが一回しか行えない。
占い師がブラフ(偽白発表)を打ち、潜伏続行する手もあるが、この方法は他の村人に無駄推理をさせることになるため印象ダウン。狼騙りが出た時に信用勝負が不利になる可能性あり。さらに確白扱いでまとめ役権限を委譲してしまうと、LWに占い吊りをあてるわけがないので占い吊りを一回無駄にされる。

【村全体】
選出された1名が霊能者で回避が発生したとき、選出された1名自身が占い師だったときを考慮して、第2候補まで考えておく必要がある(後者のときは自由占いも可)。

ゾーン占い

初日の段階で、村人を「初日占いゾーン」と「初回吊りゾーン」に分類し、そのゾーン分けに従って、初日占いおよび初回吊りを実施すること。

フローは次のとおり。

  1. 各村人は初日占い希望者を3名〜4名選出。それらを集計し、上位3名〜4名を「初日占いゾーン」とする(霊能者や人柱など信頼に足るまとめ役が存在する場合、集計結果を参考に最終的な決定権を委任することも可能)。
  2. 占い師は「初日占いゾーン」から1名を自由に選出し、占う。
  3. 2日目の吊りは「初日占いゾーン」以外の人物(「初回吊りゾーン」)の中から選出する。

メリット
初日の占い結果が白だった場合に、その人物を2日目の吊りから無条件に外すことができる。
初日の白を狼の襲撃から避けやすくすることができる(灰を狭めたくない狼が初日の白を襲撃することは十分に考えられる)。
統一占いのように「占い師が初日の占いに当たって確白になってしまい、初回襲撃を受ける」という危険性がない。
最終的な判断は占い師に任せられるため、狼にプレッシャーをかけることができる。
デメリット
吊りゾーンに占い師が含まれ、かつ、2日目の吊りに選出されてしまう危険性がある。
人によって占い希望・吊り希望の判断基準が異なるため、集計結果が実際に村の戦略として適切なゾーン分けなのか判断が難しい。
初日占い希望や2日目の吊り希望が考察材料にならない可能性がある(複数名を希望者として提出できるため、ライン要素が見辛いかも?)。
片方のゾーンに2狼が分類される可能性がある(1狼が初日占いと初回吊りを確実に避けることができる)。
占い師のみが初日の占い結果を握ることになるため、考察などにその情報が漏れてしまう可能性がある。

【占い師】
この方法をとる場合、2日目の占い方針は自由とし、かつ、占い師は遺言COによって初日の占い先の白黒を告げることが望まれる。また、初日の占い先の白黒によって、2日目の占いを白狙いとするか黒狙いとするか考えるといいだろう。

【霊能者】
占い吊りゾーンに組み込まれないようにするため、まとめ役を兼ねて初日COしておくのが手だろうか。

占い方針

黒狙い

占い先として、狼を狙うこと。
占い師の心理としては、こちらを選択したいものかも。

白狙い

占い先として、村人を狙うこと。
10人村では「初日2日目で2連続白引き+2日目灰吊り灰襲撃+3日目確占い生存」でも詰みです。よって、白狙い占いも有効。
この作戦の成功の鍵は、占い師の潜伏能力と村人の潜伏への協力です。

1d:10 楽灰灰灰灰灰占霊狼狼
2d: 9 灰灰灰灰灰占霊狼狼(占結果白のまま潜伏。灰吊り&灰襲撃)
3d: 7 灰白白占霊狼狼(詰み状態(吊り縄残り3で、灰3))

人狼側には、灰を狭めないための対抗戦術として、

  1. 占襲撃を確実に通す
  2. 霊・白(占い先)襲撃を通す
  3. 1狼に占いを使わせる
  4. 2狼ともに騙りにでる

などがあります。

これまでのG国10人村

『初日から勝負は始まっている』

処刑襲撃内訳から、占い師を初回襲撃で適切に抜いて、灰の殴り愛で競り勝つのが狼勝利の典型的パターン。
逆を言えば、占い師の3日目以降までの存命が村勝利の鍵である。占い結果を1つしか得られないか、2つも得られるかは、少人数村では大きな違いなのである。

下記より古いG国10人村の記録は、G国10人村戦略論/これまでのG国10人村/過去ログを参照。

この表を編集
勝敗概要狼戦略突然死
G1807村狼完全勝利CO方針、占い方針を記述
処刑襲撃内訳は、2d▼村▲村→3d▼村▲占→4d▼村▲村で2狼生存勝利となる。
2潜伏なし
G1818村村勝利CO方針、占い方針を記述
処刑襲撃内訳は、2d▼村▲占→3d▼狼▲霊→4d▼村▲村→5d▼狼で村勝利となる。
なし
G1821村狼勝利CO方針、占い方針を記述
初回襲撃は真霊にヒット。狼は黒出し占い師を出し、真占を襲撃せず信用勝負に持ち込む。村はお仕事終了の狼占を即吊り、翌日にその黒出し先も吊ってバランス吊りの方向へ。真占は最後の占いでLWを見つける。最終日、白確2人は判断が割れ、村の行く末はランダム神に委ねられた。
処刑襲撃内訳は、2d▼村▲霊→3d▼狼(黒出し占騙り)→4d▼村(占騙り狼の黒出し先)▲村→5d▼占▲村で1狼生存勝利となる。
1潜伏1騙なし
G1822村村勝利CO方針、占い方針を記述
素村の人柱立候補が早々にあり、占い柱となった結果白確してまとめ役に就任。初回吊りは満場一致で寡黙狼に仮決定するも、回避有無に応答せず(赤窓にも顔出しなし)困ったまとめ役は潜伏占に吊り縄を飛ばす。反対多数でさらにグダグダになるも、吊りから逃れようとした真占が占い仮決定先(非霊CO済み)を吊りに推して当人に黒視され、炙られた結果占CO。グダグダ進行の末、狼に利する結果となった。
処刑襲撃内訳は、2d▼村▲占→3d▼狼(寡黙)▲村(占い柱確白)→4d▼狼で村勝利となる。
2潜伏なし
G1830村村勝利CO方針、占い方針を記述
処刑襲撃内訳は、2d▼村▲霊→3d▼狼▲占→4d▼村→5d▼狼で村勝利となる。
2潜伏なし
G1833村?村勝利CO方針、占い方針を記述
初回占いはゾーン占いの方針で決まりかけるが、一部(実は真占)が頑強に抵抗、半ば強引に自分占い柱で統一占いの本決定を出して村を混乱させる。実際には希望出し通りに「村のリーダーになってほしい人」に白狙い占いしており、遺言対応可能かどうかの意図が分からないふりをしたことも含めて非占ブラフだった。寡黙吊りされかけた狼が苦し紛れに能力者CO(占霊ギドラCO)。真占一本抜きに賭けるも結果は素村で、しかも遺言COで真占に占い白出ししてしまい即破綻。村は破綻した狼を一日飼うことで最後の霊判定でLWを探すも、一本釣りには失敗。やむを得ない事情でLWが突然死し、飼い狼を吊った時点でゲーム終了となった。
処刑襲撃内訳は、2d▼村▲村→3d▼村▲占→4d▼狼で村勝利となる。
1潜伏1騙
G1839村村勝利CO方針、占い方針を記述
更新立ち会い困難な朝村である事情から真霊がCO、確定してまとめ役に就任。白狙いゾーン自由占いの方針、狼に占先情報を一切教えない方針ゆえ、初回で黒が出ても3dまで伏せ。狼は最初から占騙りを出す方針で、判定出しは白白。一方真占は潜伏狼を占っており、真占視点で2狼露出。村は占い師を決め打たず、お仕事終了の真占を先吊りしてバランス吊り。占騙り狼は素村に黒出ししてお仕事終了。最終日、黒出されSGと黒出されLWとの間で確白説得戦。
処刑襲撃内訳は、2d▼村▲霊(確霊)→3d▼占(お仕事終了)▲村→4d▼狼(占騙りお仕事終了)▲村→5d▼狼で村勝利となる。
1潜伏1騙なし
G1852村村勝利CO方針、占い方針を記述
人柱志願があり、村は能力者保護のため吊り柱を選択する。占霊伏せ統一占いで初回占いは白確。2dの占いは黒狙い、複合投票CO(CO能力者は吊り先、非占非霊は自殺票)を行う。狼は博打を避け、確白を初回襲撃。
処刑襲撃内訳は、2d▼村(人柱)▲村(確白)→3d▼狼▲占→4d▼狼で村勝利となる。
2潜伏なし
G1879村村勝利CO方針、占い方針を記述
占霊潜伏統一占い。だが真占は寝落ちてしまい決定以外のところを占い、結果は狼にヒット。突然死によって吊り縄が減ってしまったこともあり、自分が生き延びて灰をより狭める可能性に賭けてあえて黒出しCOせず潜伏続行する。感情吐露から狼には真占バレしており襲撃されてしまうが、結果として対抗COを防ぎ1狼を道連れにした。
処刑襲撃内訳は、2d▼村▲占→3d▼狼▲霊→4d▼狼で村勝利となる。
2潜伏村村
G1901村?村完全勝利CO方針、占い方針を記述
処刑襲撃内訳は、2d▼狼▲村(確白)→3d▼狼で村完全勝利となる。
2潜伏
G1902村?狼勝利CO方針、占い方針を記述
処刑襲撃内訳は、2d▼村▲村(確白)→3d▼村▲占→4d▼狼▲村→5d▼村▲霊で1狼生存勝利となる。
2潜伏なし
G1907村?村勝利CO方針、占い方針を記述
初回占いはゾーン占い。狼は初回襲撃を休んで占騙りを出す。真占は2度目の占いでLWを占っており、両視点で狼br陣営確定。村はお仕事終了の狼占と狼占に黒出しされた村を吊り、最終日は真占とLWの一騎討ち。
処刑襲撃内訳は、2d▼村→3d▼狼(占騙りお仕事終了)▲霊→4d▼村(狼占に黒出され)▲村(確白)→5d▼狼で村勝利となる。
1潜伏1騙なし
G1911村村勝利CO方針、占い方針を記述
占霊潜伏。統一占いだが黒引き潜伏続行で、敢えて「黒を出す占い師ではない」を回さず(結果は白で暫定まとめ役に就任)。狼が初回吊り票を集めて吊り回避占COするも、まとめ役は信じず独断で吊り上げる。狼は襲撃を強行して結果は素村、占い結果は白白で3縄3灰となり詰み。
処刑襲撃内訳は、2d▼狼▲村→3d▼狼で村完全勝利となる。
1潜伏1騙なし
G1912村村勝利CO方針、占い方針を記述
占霊潜伏、初回ゾーン占い。2dの占い結果は黒、狼は騙りに出ず。村は占われた狼を一日飼い、灰吊りでLW一本吊りを目指す。狼は霊襲撃して抵抗するも、LWが吊られておりジエンド。
処刑襲撃内訳は、2d▼村(突然死対処)▲村→3d▼狼(LW)▲霊→4d▼狼で村勝利となる。
2潜伏
G1913村?狼勝利CO方針、占い方針を記述
占霊潜伏、初回統一占い。一人(真霊)が突然死濃厚のため初回占い先は白確しないも、見切り発車で白認定を受けまとめ役に就任。占い最多票を受けた狼が占い回避で霊騙りに出る。初回襲撃先は白確しなかった暫定まとめ役。真霊は突然死、狼霊以外に霊COは無く、霊乗っ取りに成功。
処刑襲撃内訳は、2d▼霊(突然死対処)▲村→3d▼村▲占→4d▼狼▲村(確白)→5d▼村▲村で1狼生存勝利となる。
1潜伏1騙
G1915村狼勝利CO方針、占い方針を記述
占霊潜伏、初回占いはゾーン占い(真霊を占ってしまっていた)。狼は初回襲撃を休む。2dで狼が占われるが対抗して騙りには出ず。村は黒確を一日飼うも、LW一本吊りには失敗。占霊と食われて純灰4人による最終日殴り合い。
処刑襲撃内訳は、2d▼村→3d▼村▲占→4d▼狼(黒確)▲霊→5d▼村▲村で1狼生存勝利となる。
2潜伏なし
G1922村狼勝利CO方針、占い方針を記述
占霊潜伏、統一占い結果伏せ。占い結果は初回は白で2dは狼にヒット。黒を出された狼は対抗せず、真占が遺言COせずに襲撃されたと強弁する。村は黒出され狼を一日飼い、真霊のいるうちに灰吊りを進める。狼は真占を襲撃し、黒出され狼を黒確させる。
処刑襲撃内訳は、2d▼村▲村(初回占い先)→3d▼村▲占→4d▼狼(黒確)→5d▼村▲霊で1狼生存勝利となる。
2潜伏なし
G1923村村勝利CO方針、占い方針を記述
自由占いの結果伏せ。占い師の出し方については、提案のあった新機軸の複合投票CO(真霊を含む全員自殺票、真占は初回占いが黒なら黒に、初回占いが白なら自分の白以外の吊り希望上位に、霊が吊り回避し対抗が出たなら霊ロラのため霊候補のどちらかに投票)を採用する。結果は1d2dとも占い結果は白(うち片方は今回の作戦の提案者)で、吊り希望最多数は狼にヒットするも、真占と自殺票の2票だけで初回吊りを実行する欠点を突いて投票ミスを装い真霊抜きチャレンジに利用する(結果は吊りの方で真霊抜きに成功)。投票ミス騙りをした狼は即吊りされ、翌日の灰の殴り合いでLWが満場一致で吊られて終了。
処刑襲撃内訳は、2d▼霊▲村→3d▼狼▲占→4d▼狼で村勝利となる。
2潜伏なし
G1933村村勝利CO方針、占い方針を記述
占霊潜伏、自由占方針。G1923で採られた作戦を参考に、占い師のCOは複合投票CO(真霊を含む全員自殺票で占い師CO者のみ吊り先に投票)を採用する。(実は当のG1923での提案者が真霊で、自身の発案を強く推していた。)狼は占い師抜きチャレンジの襲撃で、結果は初回占い先にヒット。占い結果は2dで狼にヒットし、さらに判定騙りで実際には占っていない人に黒出しする。狼は占騙りを準備しておらず、さらに判定騙りで黒出しされたLWが黒出し対抗COしたことで、事実上詰む。
処刑襲撃内訳は、2d▼村▲村(初回占い先)→3d▼狼(真占の黒出し先)▲霊→4d▼狼(黒出され対抗占騙り)で村勝利となる。
1潜伏1騙なし
G1943村進行中(こっそり見物すること。エピ到達まで村の進行への不用意な批判は厳禁!)未確定

内訳

括弧内の村は、突然死発生のため参考記録。

村人の心得

10人村では狩人がいないため、占い師の潜伏策も多く採られる。
注意点はいくつかある。村人は全体の空気を読んで頑張ろう。

まとめ役をどうするか考えよう

  • 10人村は、11人以上の編成の村とはとるべき戦術が大きく異なります。また、戦術の選択によって、その後の村の運命は大きく左右されます。
  • 単純な票集計なら村人が協力しあうことで、間違いの発生は少なくてすみます。しかし、戦術に関してはコンセンサスをとるのが難しい場合もあり、下手をすると普段より戦術論に喉を消費するおそれがあります。また、10人村について十分な知識・経験をもつ者が少ないこと、初心者・初参加者への考慮も必要でしょう。
    そこで、【まとめ役をどうするか】をよく考えてください。
  • 初日に戦術方針のコンセンサスがうまくとれるようであれば、まとめ役は不要です。
  • 初日に戦術方針のコンセンサスがとれないようであれば、まとめ役作成を考えましょう(「霊CO」、「素村の立候補」、「人柱」など)。それぞれにメリット・デメリットが存在します。
    村にとってどの方法が最も適しているかよく考え、失敗を恐れずに行動しましょう。
  • また、熟練者がそろっている場合は、個人戦形式にすることも可能です。
    しかしG国では「各自の投票先」という確定情報を得ることができないため、個人戦での村勝利はかなり難しく、オススメできません。

能力者の潜伏幅を削らないために

  • 初日(2日目占い師潜伏続行なら2日目も)から自分が素村であるとアピールしない。(素村発言と村側発言は違います)
  • 非能力者っぽい発言・行動をできる限り抑える。自分が潜伏している能力者ならどう振舞うかを考えて発言する。
    非能力者っぽいと思われる発言の例
    例:「どうするか全然きまらないから、能力者の好き勝手でもいい」
  • 逆に襲撃避けの為に、非占をアピールする占い師はいる(非占ブラフ)。その気がなくても、素で能力者っぽくない事いいだす能力者もたまにいる。
    が、占い師に対抗が出れば信用問題に関わる場合があるので、ブラフを使いたい場合は慎重に。

占い希望提出と灰考察に気をつけよう

  • 占い希望は必ず2つ以上提出するといいだろう。
  • 占い師の場合、2日目には占った対象への印象が変わる為、その情報で不自然に白視(黒視)して透けないように注意。
  • 2日目に占い判定が伏せられている場合、素村人は何も情報を得られないため初日と2日目で灰への印象が変化しにくい。

どんなにいいアイディアを思いついても慎重に

  • コアタイムのズレから全員を説得しきれない場合がある
  • 10人村未体験者には理解しづらい場合がある
  • 自分の意図を汲んでもらえず、立場が透ける場合がある

最終盤面を戦い抜く覚悟を全員が持つこと

  • 初回襲撃を潜り抜けた3日目の時点で生存者7名。中盤を飛ばしていきなり終盤である。
  • 3日目の時点で、占霊の支援はもう期待できない。あとは灰同士の殴り合いで勝敗を決することになる。
  • ライン考察にあまり拘り過ぎないこと。日程が短すぎてそう簡単には狼のラインは透けない。むしろ偽装ラインを繋がれることに警戒すべき。

ご意見募集!

  • 編集中のどなたか、「過去のG国10人村」に突然死の欄、追加お願いしていいですか? -- 2010-10-28 (木) 21:54
  • ↑追加しました! -- 2010-10-28 (木) 22:05
  • ありがと!突然死ありなしで、バランスすごく崩れるからね! -- 2010-10-28 (木) 22:22
  • 村人心得の欄もほしいです!あと狼からの偽占演出は、非能力者っぽいと思ったところがあえて真能力者だったときにあぶないという狼側への注意もあってもいいかなと。自分でやれって?さっきいきなりクラッシュしちゃったよーん。 -- 2010-10-28 (木) 22:24
  • あ、混乱させられるからOKだった。村人心得だけでいいです。 -- 2010-10-28 (木) 22:30
  • ↑追加しましたー。色々編集してくれて感謝です♪ -- 2010-10-28 (木) 23:04
  • わーいテキスト整形がわかってないから村人〜読みにくいよ。ごめんね。↑編集はしてないのよ。キャンセルしたの。 -- 2010-10-29 (金) 00:23
  • ページの形を作った者ですが、追加や編集は他の方々が沢山行って下さっていて、私はあまり書けてませんよ!と言う事を記しておきます。手柄横取りみたいで良くないぞ私!と言う事で(笑)いやあそれにしても、どんどん内容が充実していきますね〜♪ -- azure777 2010-10-29 (金) 01:07
  • 全員更新前後に村にいて欲しいのは当たり前だけれど、遺言COを出来ない真占とかいたりすると結果が落ちなくて怖いね。 でも遺言COできないかもーって焦った風のブラフはって、占みたいにみせかけたりできるから面白いね。 -- 2010-10-29 (金) 01:43
  • ビシビシ直してもらえたので(筆者は〜)のところを削りたいと思います。あと(例)のところはもう少し凡例っぽくしないとご本人が気を落とすのでは?と思いました、がいい言い回しを思いつかない。 -- 2010-10-29 (金) 11:31
  • (例)の発言は、私が適当に捏造したものなので「本人(つまりは私?)が気を落とす」っていうフラグはないかと・・・。例文の書き方がキツイかったでしょうか?柔らかくしてみました。ついでに「希望を出すとき占い複数ださないと、狼に希望=(翌日)考察での非占が透ける」って言い切ってるのは訂正しました。潜伏中の占い師が常に自分の希望を絶対占う、とは限らないと思いますので。 -- sanj 2010-10-29 (金) 13:48
  • すごいスピードでページが充実していってるっ! -- 2010-10-29 (金) 14:07
  • 問題なかったです(汗。 キツイと思ったのでなく、モデルいるんじゃね?みたいな臨場感があったので、つい書きました。(汗。読みやすくしてくださってありがとう。 -- [[10-29 (金) 11:31]] 2010-10-29 (金) 19:39
  • G144村の者です。G国10人村は実に特殊で、これまでこのページが作成されなかったことが不思議なくらいだと思います。先鞭をつけられたG174村の方お疲れ様です。
    当方で覚えている限りの、村で実際に話された戦術はページ内に投下しました。上で言及されている「希望を出すとき占い複数ださないと非占が透ける(断言)」のくだりは実際に村の議論で出てきた話で当方が加筆しましたが、反例があり得るなら修正されることに異議はありません。 -- 2010-10-29 (金) 20:22
  • これまでのG国10人村の節があまりに肥大化したので、G国10人村戦略論/これまでのG国10人村/過去ログに過去ログを分割しました。
    G国が建国して早8年、G国10人村も今や100村近い蓄積がありますからね…。 -- 2018-07-20 (金) 17:12

参考リンク

おすすめログ
G国戦略論
G国傾向調査
G国十人村☆実践企画
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