*感想
**94村 裏切りの村
:プロローグ|
そんなつもりはなかったのにネタ神父RP全開。本当は聖書の文句を色々用意して厳粛な神父をやるつもりだった。ちなみに神道に鞍替えした神父の元ネタは「第六大陸」。アンクル=ジャムはそのまんま「ジャムおじさん」。親友に騙されて外人部隊に入っちゃったのは「エリア88」。途中、村長を振り切るネタ回しをちょっとだけ反省。
:一日目|
既に勝つことよりもウケることが最優先になっている。後半がつまらなくなるからという身勝手な理由で発言数の少ないものを吊ることを提案。完全に本気。赤ログを読むと人狼にプレッシャーを与えていたらしいので問題なし。人狼推理は前回の反省から必死にブレーキをかけている様子。愉快な発言(自虐笑)で人狼たちのハートをキャッチし、お陰でしばらく襲撃対象から外れることができた。作戦成功。条件付寝返らない宣言がスルーされたのは少し寂しかった。
:二日目|
ドラえもんの耳がないのはお経を書き忘れたからです。「喋るやつは人狼だ」は説明不要。自分を襲ったら(ありもしない)秘蔵のネタを墓の下に持っていくぞと卑劣にも人狼を脅す(?)。推理は過程が間違っているもののパメラ&ヤコブを人狼側と正しく推定。つまりまぐれ当り。
:三日目|
狩人アルビン死亡。躊躇なく占い師COしたパメラを即座に信じる。自分も白判定してもらったことだし。というか村長には霊能者能力確認の犠牲になってもらった。村長が白だった場合のデメリットなんて全然考えてないな。そして能力発動前に確定白として狙われるのが嫌だったので「赤い洗面器」発動。下らないボケで人狼リーザをびびらせる。そのまま勢いででたらめに占い候補を挙げたら採用されてしまい焦る。本気で霊能者能力未使用のまま死ぬのが嫌でギリギリでCOしちゃった。既に村のこと考えてないし。
:四日目|
村長が人間だったのであっさりパメラを裏切る。裏切るもなにも行為そのものは当然なのだが、この面白風味の変わり身の早さが根深い疑念を呼ぶことになるとは。突っ込んで欲しかっただけなんだがなあ。ディーターCOのタイミングの悪さでこちらまで窮地に。パメラに白判定をもらっていなかったら吊られていたな。既に冗談を飛ばす余裕なし。必死に弁解。ディーターまで庇っていると自分も危ないので早々に切り捨て決定。消去法で導出した人狼候補がビンゴ。この時人狼は灰域を削ってはいけないと確信する。
:五日目|
四日目からの主張なのに、まるで急に狂人呼ばわりし始めたと言わんばかりのパメラに慌てる。懇切丁寧に自分がいかにパメラを終始一貫して狂人呼ばわりしてきたかの説明に腐心。何か間違っていたような気がする。オットーを占い師だと思い込んでしまうものの人狼候補はブレず。いい判断。突如神父吊りを主張するペーターを見て疑惑が確信に変わる。こいつは人狼だ。レジーナが神父吊りに傾いたので正直負けを覚悟したが、更新ギリギリで方針変更してくれて命拾いをする。「冗談が嫌い」はもちろん冗談。本気で心配しないでよペーター。
:六日目|
反省したり開き直ったり。真剣に反省するべきは当初の方針通りまず寡黙なリーザを吊らなかったこと。「寡黙は吊れ」揺るぎなく確立。一応主観に基づくペーター黒判定を取り下げて歩み寄りを期待するも、微塵も反応しない様子に再度黒確信。だってカタリナが人狼だとはとても思えなかったんだもの。そしてそれは正解。ディーターリアル狂人説なんか打ち出してみたり、急に神父側に寝返るモーリッツとカタリナを警戒してみたり。最後は勝つ気満々。
:七日目|
墓場で目覚めて一発目の発言が勝利宣言。神父が喰われた時点で完全に勝ったと思ったのに。レジーナに確定白の票が割れたら負けだとはっきり言っておくべきだった。いや普通は分かると信じきっていた。教訓、テンパった人を一人にしちゃいけない。ていうかちゃんと話し合おうぜ確定白同士。
:エピローグ|
レジーナの投票によりカタリナが処刑され人狼側勝利。しかし神父はご満悦、ペーターは意気消沈。我々は己の信ずるところにより、真の勝者が誰であるかを知っていたのだ。最後の最後まで読み切ったぜ。今なら利根川に勝てそうな気がする。お疲れ様。