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*信用を得る
あらゆる能力者にとって、「村の」信用を得ることは有用です。(信用を得すぎて裏目に出ることがあるのは狂人ぐらいでしょう)

信用を得られれば、吊られることが少なくなり、発言力が増し、リードするにもミスリードするにも有利になります。

この項目では、あまり書かれることのない、どのように信用を得るかについて述べます。他者の心理操作っぽい部分もあり、ちょっとノリがブラックな部分もありますが、それを踏まえてお読みください(ぉぃ

#contents


*ジャッジをする人間を見定める。
村人全ての信用を得ることができればよいのですが、そういう訳にもいかないでしょう。重要なのは、決定権を持つ人物の信頼を得ることです。

まとめ役の信頼を得ることができればかなり有利になります。ただ、たとえば、多数決を参考に決定を下すタイプのまとめ役のように、まとめ役だけの信頼を得ても意味が薄い場合もあります。逆に、独断タイプのまとめ役ならば、まとめ役の信頼を得ることに注力するのもよいでしょう。

重要なのは、明日のまとめ役が今日のまとめ役と同一人物であるとは限らないことです。「明日以降まとめ役になる可能性が高い人物」の信頼を得ることも重要です。

*喰われる

自分が村人側の人物であるのなら、喰われることはもっともシンプルな白証明となります。

特に、灰の村人や、CO後の霊能者などは、積極的に自分を喰うよう狼を誘うとよいです。

*黒要素を出さない。
信用を得るのは難しいですが、失うのは極めて容易です。

**吊り・占い、グレースケールの理由を示す。
特に序盤では言いがかりで占い対象に挙げられることも多いため注意が必要。「いかにもな占い先(吊り先)を挙げると中庸・追従に見られる」「突飛な占い先(吊り先)を挙げると、狼のライン切りに見られる」ため、どっちも避けたい。

「オリジナリティのある占い先(吊り先)を挙げ、それを納得させられるだけの理由を示す」のがよい。占吊の理由は、その挙げられた相手が納得できるレベルのものでなければなりません。(相手が納得できる…というのは、その相手が潜伏共有者だったり、または村人でも白確になって発言力を持つことを踏まえてです)

**性格矛盾を見せない
序盤と終盤で、見た目の性格に差があるのは黒要素と取られます。

いわゆる「初心者騙り」「天然狂人騙り」は、最終まで維持することが難しく、RPであることが露出した場合大きい黒要素と取られますので、村人側、人狼側どっちでも避けた方が無難です。

**ミスをしない。
まず、吊りのセットミスは「絶対」に避けてください。

**ゆらぐ



**態度を一貫させる

*自然な白アピールをする。
有能さをアピールすれば吊られにくくなります。しかし、占い対象に挙げられることはあるでしょう。有能さをアピールするだけでなく、有能な村人側の人物であることをアピールしなくてはなりません。しかし、露骨なアピールは疑惑を招きます。
**積極的に狼を攻撃する。
自分が何者であれ、初日から積極的に狼を攻撃すべき。村人側有利になり、人狼を苦しめる発言をすべきです。

ぶっちゃけ、人狼側の立場から考えても同じです。自分が狼不利な提案をしたからといってそれが採用されるとは限りませんし、自分がそういう提案を避けたからといって他の人が提案すれば同じです。なら、村人が言いそうな作戦はさっさと自分で言ってしまいましょう。ぶっちゃけ、序盤の吊り占いさえ避けられれば、どんな方針がとられてもなんらかの対処はできます。




**狼を真剣に探す(ふりをする)
村人は狼を探すのに必死なはずですから、狼を探していないように見られることは大きい黒要素だと見られます。


**意味のある発言をする、理由を言う




*共感を与える
**自分と同じ考えの人物は信用しやすい。
**「なるほど感」を与える。
**ほめる、同感アピール


*好感を与える
「好きになった人物は疑いづらい」のは確かです。黒白以外の部分で好印象を持たれることは、ゲームに無関係ではありません。むしろ極めて有利です。

**都合のいい人物になる。


**人の話を聞く。
**やさしくする
**ルールを守り、マナーを守る。
**時間を守る
**自分の行動予定を言う。
**落ち着く。
**読みやすい文章を書く。
**発言数をコントロールする。
**仲裁をする。

**プレッシャーを与えない


**揚げ足を取らない

**辛い選択肢を強要しない。
**他人に寛容に。楽しめるように持って行く。
**他者のRPに絡む


ナルホド感
オリジナリティ
公平感
うかつもの感


*戦術としてのロールプレイング