結局は臨機応変ですよ

*初日は白っぽいひとを占う


**初日まとめ役立候補があった場合、必ず占う。
占い手数の無駄だと考えます。

怪しかったら占う(or吊る)、ということで問題ないと考えます。白っぽい人を占うのは手数の無駄。2日目になれば占った先が確定白になるので、その人にまとめ役を渡して、初日のまとめ役は灰に戻せば良い。


**2日目までの占いで黒を出せる確率


単純計算で、狼3/灰15-共2-占1=25%ぐらいの確率で狼に当たるのである。初日と2日目を考えれば、1-(1-0.25)^2=0.44てなかんじで。
初日と2日目に何も考えずに選んだとしても、44%ぐらいの確率で狼に当たるのである。

これは、単純に石を投げて当たる確率なので、実際は狙って怪しい人物を選べばさらに確率は上がるはずなのである。

しかし、実際は3日目ぐらいまで白が出続けることは多い。これはなぜか? 【わざわざ狼の居なそうなところを占ってしまってるのである】

ぶっちゃけ、多弁と寡黙とはずして、中庸な人物を初日と2日目に占えば、かなり高い確率で黒に当たるはずなのだ。

【初日の占いで黒狙いは難しい】ということはないと思う。むしろ狙わないと損だ。
「初日白狙い」はみすみす勝つ可能性を捨ててるようなものと言えよう。


***でも最近白狙いのほうがいいような気もしてきた
揺らぎ中

*共有者トラップ
割に合わないと考えます。
***メリット
贋占い師が分かる。(ただし、狂人か狼かは分からない)
偽占い師による黒判定への抑止力とする。

***リスク
狼がトラップに引っかからなかった場合、占い回数を1回無駄にする。 
占い対象として狼に喰われてしまう場合がある。 
潜伏共有者が白確として表に出ることにより、襲撃対象になる。

ぶっちゃけた話、1回のゲームにおいて、まともに占いが実行できる回数というのは限られている。(平均して4回ぐらい?)
その1回を無駄にする可能性が高い手は

***共有者トラップの有効な使い方は?
-初回、占い師潜伏状態のとき、占い先=占い師だった場合の補欠占い候補に共有者を挙げておく。(片占いを作らなくて済む)
-占い師の片方が喰われたor吊られたあと、中途半端に灰を占って片占いにするのであれば、共有者占っておくのも悪くない。
-共有者トラップを匂わせるだけ。


*2人COした占い師(or霊能者)の片方が喰われた場合、残った方は即吊る。

対立能力者の片方が喰われた場合、もう一方は吊られても問題ないと考えて喰いに行っているのである。それをそのまま吊りにしてしまうのは、人狼側の思う壺である。
こういう状況では、残った能力者は狂人の場合が非常に多い。

もちろん、残ったほうの能力者を最後まで残すのは危険であるからいつかの段階で吊らなければいけない。しかし、「即」吊らないといけないわけではない。

たとえば、占い師の片方が喰われても、霊能者が健在であるのであれば、灰吊りを行って霊能判定を見る方が村にとって有利であろう。




*間違って狩人を吊るのが怖いので、無能力者COした人物や、能力者から吊る。
まともな狩人なら、自力で吊られるのを避けると信じましょう。そして自力で吊りを避けられない狩人は、悲しい話ですがあまり戦力として期待できません。

狩人のことは狩人に心配してもらえばいい話しです。GJについては、なくてもともと、当たればラッキー程度に考えればいい。

というわけで、普通に最善手を選べばいいかと。

狩人を吊ることを恐れると、判断を誤る原因になります。

*突然死には吊りをあわせる。
序盤、突然死に吊りをあわせるのは、誤って潜伏能力者を吊りたくないからです。

後半の能力者CO後については、グレーゾーンを削っていくことが重要ですから、突然死は放置で、別のグレーを吊るほうがいいです。

というわけで、たとえば初日全能力者COなどが行われた場合については、序盤の突然死に吊りをあわせる必要はないということになります。むしろ、突然死は放置で灰吊りをしていくほうが良いということです。

*狼は狼に黒を出さない
そうは限らない。




*最後は灰色の信用勝負に持って行く。
最終灰灰灰、白灰灰、灰灰灰灰、白灰灰灰は悪形と考える。

-信用勝負は、きわめてギャンブルチックです。最後に残る人物の気の持ちようでどうにでも転ぶ危険性があります。
**対立能力者は両吊りしないと危険

-ローラー途中でやめて滅びた村は一杯ある →ローラーに執着して一手の差で灰色狼残って滅びた村だって一杯ある
-能力者の決めうちは危険→能力者ローラーして、最終灰の信用勝負に持って行くのだってリスキーだ。

【能力者の白黒を見分けるより、灰色の白黒を見つける方がずっと難しい。】