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ダイジェスト

-プロローグ)嵐の中(リアルでも)続々と宿に駆け込んでくる村人達。その中で商売を始める行商人。怪しげな宗教を布教する神父。そして、おいしい料理を提供する女将にパン職人、という設定の中、やがて宴の中、一人の青年が初心な女性に心魅かれ、嵐の中で姿が見えないのを心配して外に探しに行ったまま帰らない、という状況の下で夜が更ける。そして各人の能力が明かされ、次の日を迎える。

-1日目)まず、人狼が居るかもしれない可能性から、村では対策が練られる。右往左往する議論の中、共有者の1人(アルビン)は共有者COする。もう一人の共有者は、本人の強い意向もあって、潜伏する。この判断は途中では失敗かに思えるが、最後まで意味を持つことになる。しかし、占い師がCOすべきかどうか、また、占う人の基準をどうするかは、人狼側の議論を混乱させるという意図も働いて、収拾はつかないで夜明けを迎える。

-2日目)ひそかにカタリナを想い続けていたアルビンも、カタリナへの想いを吐露する。(実は、ステルス気味のカタリナの反応を見ようという意図あり・・・内緒!)そうして、オットーとアルビンの、カタリナへの恋の戦いは、ニコラスによって、カタリナの人生共有者は誰?、という議論にまとめられていく。共有者であるアルビンが提案した案を、要領よくまとめ、応えやすいように設問の形にする、というニコラスのまとめ上手な能力の一面が垣間見える瞬間であった。このニコラスによるまとめに従って、村人達は自分達の意見を提出していく。しかし占い師がCOすべきかどうか議論が尽くされる前に、その日の夕食時、神父が占い師COし、続いてオットーが対抗COをする。ここで、しばし混乱し、狩人が守るべき対象を見失うことを危惧したニコラスは自らの命を犠牲にし、共有者アルビンの命を守る。(一方で、人狼側は意見をまとめそうな人物を襲撃の対象に定めていたせいでもあった。)

-3日目)混乱している村を象徴している1日。まず、なかなか占い先が決まらなかった、昨夜の議論を反映して、占い師候補の一人が占う対象を間違えるというミスが起きる。その日の昼、共有者の方から、1つの占い方針が提示される。しかしながら、この日の夜の議論も紛糾し、やはり更新間際に占い先が決まる。しかし何より村が混乱したのは、(リアル事情で、ネット接続の障害により)会話数が少なかったリーザが、吊り候補に1番手に挙げられた時、霊能師であることをCOする。しかし、やはり吊り候補2番手であったパメラも対抗COして、混乱の中(司会役のアルビンがRPに熱中する傾向のために発言を使い切っていた、というミスもあって)一日が終わる。

-4日目)そうして、投票はふたを開けてみれば、リーザが処刑されていた。(後に、この結果にプチ切れたアルビンは、もう一人の霊能師候補も吊ることを提案する。)この日は、2人の男に求愛されていたカタリナが、積極的な発言をしないことを理由に疑惑を持たれる。さらには、占う時間すら厳しいとの理由で吊り候補に挙げられる。そんな中、疑惑を持たれたカタリナは、弁明をはじめる。その姿に心打たれたアルビンは、感情に流されてはいけないことを知りつつも、流されてしまい、パメラを吊り候補に、カタリナを占い候補にすることを提案し、これは村人に支持されてそれが実行される。かに見えた。

-5日目)昨日の流れ上占い対象であったカタリナは神父から、黒判定を受ける。しかしながら、病気に冒されていた占い師候補のオットーは、やはり疑惑を持たれていたディーターを占い、黒判定を出す。これで、両陣営が明確に分かれた。そして、長時間のカタリナの弁明。またしても、その凛とした姿に心動かされたアルビンは、吊り候補をカタリナではなく、ディーターにしたいと力なく主張するが、これは支持されず、カタリナは処刑されることに。その直前に村人への遺言と、アルビンへの別れの言葉を残す。そして、アルビンも心の動揺をあらわにする。この情景には敵味方をこえて涙を誘う。だがその一方で、村長による人狼の犠牲者の遺産を独り占めする計画と、その私物化したニコラスの愛犬、トーマスの炭焼き小屋の秘密の物語が進行する。その一方で、人狼側は着々と作戦を遂行する。・・・・確定白を確実に襲撃していくという。

-6日目)そうして、カタリナは襲撃されてしまった。しかし、(リアルで)体調を崩していた占い師候補オットーの発言がないことを受けて、村長からひとつの提案がなされる。突然死しそうなオットーに吊りを合わせようではないか、と。のちにこの行為がいかに気高い心からなされたかを村人が知り、その行為は後々まで賛嘆される。こうして、すすむ展開。一方で、未だ人狼の尻尾をつかみきれていない村人。それにも拘らず、更新前に宴を提案する困った共有者アルビン。その中で、村長によるひとつのストーリーが展開される。

-7日目)そうして夜が明けると、もう一人の占い師候補の神父の死体が発見される。そして、オットーから黒判定を受けていたディーターを吊ることで話がまとまり、この日も現実逃避のような、宴で締めくくられる。

-8日目)と、夜が明けると、モーリッツ老の死体が発見される。残ったのは、ヨアヒム、村長、アルビンであった。息づまる推理合戦、心理戦が繰り広げられる村の状況をよそに、墓の下では誰が若ハゲか論議で盛り上がっていた。そうして、両者の言い分を元に、天然狂人の称号に片足をつっこんでいたアルビンはどういう決断をするのか?