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CO談義について。

能力者COについては色々な方法がある訳で…わかりやすく幾つか載せておきたいな…と思った。(ただし、ここに載せたのは自分が見た雑感である事を了承願う)

初日全CO(F.O:フルオープン)

これは少人数村や突然死が多そうな雰囲気のフルメンバー村にありがち。
占・霊を一気に出す事で、狼側の回避による逃げ道をシャットダウンする。
これのメリットは、潜伏能力者の回避撤回がないのでガンガン灰狼狙いができる。
デメリットはフルオープンになれば初回守護の幅が広がる危険性か。

初日占CO霊三日目CO(初回投票)

初日に占いだけCOさせ、3日目に霊能者をCOさせる。
これのメリットは霊能者の仕事は処刑等が行われてからなので、狩人の守護範囲が微々狭まる事。
デメリットは、突然死とかが出た場合での1COの信憑性に問題が出てくる。

☆F.Oと初日占CO霊三日目COの中間が…

占CO数で決める方法。3COなら霊三日目、2COなら霊初日…と変化をかける方法。
3COなら狼回避等で3-2の5COに持ち込む事が可能と同時に、3-1の時守護先を無駄に増やさない為の方法。2CO時は人外を引き出しラインを見やすくするために、初日に出す。

初日霊CO占三日目CO(初回投票)

これは占い師保護のメリットが重視されてる。初回襲撃を灰襲撃に誘導しやすく、上手くいけば灰が狭まる。占騙りが出ない可能性が低い関連からメリットはある。
デメリットはピンポイントで襲撃される可能性+C国の場合狂人に投票COさせ狂襲撃で、真の信頼潰しが出来る事。

二日目霊CO三日目占CO(初回投票)

これは、初日霊COの応用系。占・霊どちらかを出した方が議論が進むという概念からではある。ただ霊二日目というのは占い回避無し場合のみの事が多い。この時点で霊候補が占われ占い師が黒だししなかった場合は…その霊候補は真・狂の二択のみで考察が楽になるからだ。ただし、やっぱり狂の可能性は拭えないのも事実。あと初日突然死が多い時に、占霊三日目COから切り替えとして使われる事もある。

二日目占CO三日目霊CO(初回投票)

これは占い師の一日目の動き等を見て、狼の回避で占いに出たか様子を見るのに使われる事がある。ただ、この意見は狼の相談時間を与えるから如何なものだろう?と反発も多々あり。

占霊三日目CO(初回投票)

これは能力者保護を重視したパターン。上のパターンでも触れたが、突然死が異常にいるケースなどは霊能者の二日目にCOさせ、占い師を3日目に回して保護する使い方がある。逆に、能力者の占い回避を避けるために2日目に占い師を出すケースもあり、色々と応用の利くCO方法。
(ただし、投票CO賛成の村でないと使えない)

占三日目霊四日目(両方投票)

これはかなり能力者保護重視の意見。これのメリットは灰襲撃を誘発。灰を狭める事が出来ること。デメリットは上でも述べたが…ピンポイント襲撃or狂襲撃による占い師の信頼失墜策が取れる事と…霊の場合は一度襲撃を挟む結果になるため、霊1COの信憑性の問題。

  • これはかなり前の村(村番号にAとかついている時期)で使われたCO方法。突然死等が無かった時代のものと言えよう。

初日占霊否定CO

初日に【私は占い師ではない】or【私は霊能者じゃない】のどちらかを宣言。そのあと一巡した後に、もう片方の能力者COをしてもらう形式。これはパッと出されると、狼側は【霊能者じゃない】と答える者が多く、両非CO霊能者じゃないと言った者から選ぶと狼を当てやすい。(占に狼を騙る余裕を作る為)

  • 今は閉鎖された人狼審問でよく使われたCO形式である。

(かなり特殊だが)[初日時間指定一斉CO]

これも否定COで記載した人狼審問で使われたCO方法。時間を決めて、その時間になったら一気に能力者CO非COを行うもの。ただ、審問と違い時間の調整システムの無いBBSでは、話のネタに出てくるだけというのが実情。

ハーフCO

無作為にAグループ・Bグループに分け1日目にAグループに占霊がいればCOしてもらう。そのCO後両非COした者から●をきめ、2日目にBグループから占霊COをし、その後Bグループの非CO者から●を決める。▼は両グループから選ぶ。
メリットは無作為に分ける為、狼狂の連携を取りにくくする点が大きいところだろう。
デメリットは無作為で選ぶので、バランスによっては中々狼HITが出来ない可能性。あとは初日F.Oと違い能力者候補のCO時間を情報と考えれない所だろう。F875で提案された。

あと…投票が嫌いな人がいる場合の「三日目第一声CO」があるが…これも、襲撃を挟む関係で1COでの信憑性の問題が起きうるので、あまり好まれない事が多い。