概要

  • 真能力者があえて事実と異なる判定を発表する。
    • ブラフとして使われることがある。
    • 村人の推理は根底から崩れることになる。
  • 判定を間違って発表した場合は含まない。

解説

  • 人間なのに人狼という。(占い師・霊能者)
  • 人狼なのに人間という。(占い師・霊能者)
  • 占っていないのに人狼という。(占い師)
  • 占っていないのに人間という。(占い師)

条件

  • あとできちんと説明できること。
  • 成功時のメリットだけでなく、失敗時のデメリットも考えること。

特徴

  • 良くも悪くも狂人だと思われる(思わせる)。
    • 偽判定&狂人COでわおーんを誘発し勝利への望みをつなげる使い方としては有用。
    • C国など、狂人に情報が多い状態では意味がない(村人を混乱させるだけ)。

ここが Good!

  • わおーんを誘発できる可能性がある。
  • 人狼側を動揺させ、ミスを出させる可能性がある。
      1. 統一占いで、真占い師が先発表。判定結果は人狼だったが、人間と発表する。
      2. 次に発表する狂人占い師が、狂人アピールのために人狼と発表する。
      3. 真占い師がブラフを解除し、人狼と発表する。占われた人物は狼確定となる。
    • パンダ吊りの際に、霊能者も同様のことが出来る。

ここが弱点

  • 自分以外の人の推理が崩れるため(スタンドプレー)、良い印象は持たれないことが多い。
    • ブラフとして使用するときは、ブラフの目的が達せられたら速やかに真実を発表し、信頼回復に努めること。
  • 上記の例で、狂人が必ずしも人狼判定を出すとは限らない。また、偽占い師が人狼なら通用しない。
    • その状態で判定を訂正すれば、村人から狂人と思われるのは必至。

ご意見募集!

  • 例えば占い師と霊能者候補が2-2で前日に占いでパンダになった対象を処刑して、翌日に占い・霊能者候補の誰も襲われていないとき、真霊能者が翌日の霊能判定を偽よりも早く、かつ実際の判定とは反対に出して…霊能者の偽が狂人だとしたら自分の判定の反対を言うので、それを聞いてから撤回して本当の判定を言えば真占い師を確定できる。ただし霊能者の偽が狼だった場合は無意味な上に自分が判定を間違えて無理矢理撤回した狂人にしか見られないので、逆効果。対抗相手が占われていて白確定した場合なら読まれない限りは大丈夫。 -- 2006-08-14 (月) 18:15
  • あえて何も言わないけどこれ実は最強の戦略。よーくかんがえてみよう。 -- Iris.S@狼村録? 2009-06-22 (月) 22:23
  • (1).村視点で対抗が狂人の可能性がそれなりにある
    (2)偽が判定を真と揃えてしまうと狼側がとても不利になる状態
    上記の条件が揃うと真でも判定を騙るメリットがある。当然狂人の判定変更の理由になる。狼の狂アピールにもなる。少なくとも狂人は頭に入れて検討しといた方が良いかと。 -- 2009-06-23 (火) 01:26
  • ページ名について。「偽判定」だと騙りの判定割りも含まれるので、「判定の変更」とかにした方がいいと思う。もとむご検討。 -- 2009-06-23 (火) 01:30
  • これが一般的に普及すると結局得するのは人外じゃないかなあ。というわけで流行るといいな。連投終了。 -- 2009-06-23 (火) 01:33
  • ページ名について:こんな感じでどうでしょうか? いずれにせよ、メリットに対してデメリットが大きすぎると思うので、わざわざ作戦ページに載せるほどかなぁとも思いますね。 -- 2010-08-29 (日) 19:33