概要

  • 占い先を占い師に任せる占い方法

解説

  • 占い師は、皆の希望と理由を聞き、自分の考えと合わせて、最も村にとって良いと思う者を占う。
    • 自由占いと表現しているが、全く占い師の好き勝手に占って良いというわけではない。
  • まとめ役が占い先候補を2〜3人にしぼり、その中から占い師に占わせる方法もある。→ゾーン占い
  • 真占い師が確定した場合に使用されることが多い。

条件

  • とくになし

特徴

ここが Good!

  • まとめ役が占い先を決めなくて良い。
  • 占い師が誰を占うか解らないため、人狼側は作戦がたてにくい。
  • 占先が分散するため、偽黒が出ても手損になりにくい
  • 片白が占師の人数分出るので、真占師の白を襲撃しにくい

ここが弱点

  • 吊りと占いがバッティングする危険性がある。
  • 自称占い師が2人以上いる場合、確定白が作りにくい。
  • 確定情報は出にくい
    • 補完占いする時に狂占が真占師の白に偽黒を出せる
    • 補完占いをしない時に偽占師が狼を「白囲い」することができる
    • 片黒を吊って、確定霊から黒が出ても、黒を出した占師は真とは限らない
      • 狂人(主に誤爆)、狼(ライン切り)の可能性が残る。
    • 占師Aから灰Bに黒が出て、占師Aを吊って、確定霊が黒判定を出しても、Bが狼でない保証はない。
  • 潜伏中の霊能者や共有者などを占ってしまう可能性が上がる。
    • このデメリットのためF国編成ではめったに使用されなかったが、G国では初日FOも多くなったことと共有者がいないことで、自由占いが採用される村も増えてきた。

注意事項

  • 日付が変わってから騙り占い師が都合よく占い先を変えるのを防ぐため、出来れば占い先を投票COとしたい。*1

ご意見募集!



*1 自由投票と組み合わせると困難