概要

村人がそれぞれ、占い、処刑、宣言時期/条件、等の希望と理由を述べ論議し、後は村の為に最良と思った行動をとる。

解説

最も古い時期、まとめ役を出さなかった頃、占い先の指定などをしなかった頃の定石(?)であり、能力者、村人、そして狂人や人狼も、その力を最も自由に、そして最大限に奮える…逆に奮わなければならない展開となる。

プロローグの段階で、この作戦を使用するか否かをアンケートする事もある様です。
かつては「非まとめ役制」と言われていましたが、まとめ役を立てない場合でも多数決となることが多くなったため、こちらの呼び方のほうが一般的になってきたようです。

人狼BBSでは「占い、処刑、狩人による守護、襲撃」が更新と同時に行われる*1ため、この作戦を採用する際は、真占い師が処刑された人を占ってしまったなど、予測できない手損が発生する可能性があることを念頭に置いておくべきである。

派生戦術

「自由投票・自由占いの完全個人戦」
「自由投票のみ採用(占い先統一)」
「2〜3人まで対象を絞った上での自由投票(占い先統一)」
自由占いのみ採用(処刑先統一)」

条件

  • 投票は、皆の希望と理由を聞き、自分の考えと合わせて、人狼だと思う者に投票する。
  • 占い師は、皆の希望と理由を聞き、自分の考えと合わせて、最も村にとって良いと思う者を占う。
  • 占い師、霊能者、共有者は、皆の希望と理由を聞き、自分の考えと合わせて、最も村にとって良いと思う時に名乗る。
  • つまり…「自分のチームの勝利」のために行動することが条件である。
    (単に自分の生存だけを目指す「リアル人狼」をやりたい場合は、人狼クローンで募集してみましょう)

特徴

ここが Good!

  • 能力者の真偽を推理する際の情報が多く得られる。
    -誰が誰を疑っているのかが明確になる。G国では匿名投票なので、投票先を騙ることが可能であり、必ずしも明確にはならない。
  • 仮決定/本決定などの時間を決める必要がない(コア時間がずれていても問題ない)。
  • まとめ役への負担がなくなり、考察に集中できる。

ここが弱点

  • 確定情報が少なくなる。
  • 人狼側の組織票を防ぐことができない。
  • 吊りと占いがバッティングする危険性がある。

実践例

(G国での使用例がありましたら、報告をお願いします!)

注意事項

  • 予測出来ない自体が多々起こりえる。
  • 人狼との戦いではなく、カオスとの戦いになることがある。

ご意見募集!



*1 短期CGI人狼やカード人狼等で見受けられる、いわゆる「夜フェイズ」がない