概要

  • 共有者はいずれも潜伏し、占い師のCOは会議で決めておく
  • 共有者両潜伏と同義

関連作戦

解説

  • 狂人や人狼の騙り占い師が、潜伏している共有者に黒判定を出すこと(共有者トラップ)を積極的に狙った作戦。占い師が複数出現するような展開になると効果的。
  • 1日目の占い先は話し合いで1人に指定しておき、翌日その人物の白が確定したら2日目以降の投票および占い先の指定はその人物が主導する。
  • 共有者は自分自身に黒判定が出るか、処刑対象になるか、相棒が襲撃されたときにCOする。

条件

参加人数が16人(ゲルト含む)であること。

特徴

ここが Good!

  • 共有者が二人とも潜伏しているため、偽占い師はかなり人狼判定が出しにくくなる。
  • 逆に人狼判定を出した占い師はかなりの確率で本物だと信じる事が出来る。
  • 共有者が潜伏している事で、他の潜伏能力者の盾になり得る。
  • 占いで確定白になった人物以外護衛対象が居ないため、狩人がグレーを守りやすい。

ここが弱点

  • 狼の誘導に対して耐性が低い。
  • 疑心暗鬼になりやすく、議論がまとまらず村の方向性が安定しないことがある。
  • 共有者の片方が襲われると残った方は自身の証明が揺らぐ。
    • 相方が死んだ朝一にCOするなど決めておく事で偽者の発生はかなり抑えられる。
  • 偽占い師が賭けに出て狼判定を出し、さらにその賭けに勝った(=共有者以外に人狼判定した)場合、偽占い師の方に大きく信用が傾く。
  • 白確定した狂人のまとめ役に村を乗っ取られる危険がある。
    • 特にC国では致命的。
    • C国以外では狂人は誰が狼なのか分からないのでそれほど致命的な事態にはなりにくいが、狂人まとめ役に対して人狼が占い師と霊能者に1人ずつ騙りを出してきたときはかなりの脅威である。狂人まとめ役は真狼の組み合わせでのみ考えを進められ、能力者のどちらかが襲われたら、残った方は狼と言うことまで狂人まとめ役には分かる。それを元に村をミスリードできる。
  • 立候補したまとめ役が白であることを確認するために占いを使うことや、確定白のまとめ役を作るために白狙いで占いを使うことは、実質1日目の占いで人狼を見つけられる可能性を捨てているに等しい。

注意事項

共有者騙りを未然に防ぐために

リンク先を参考にしてください。

参考

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