概要

 1日に1度も発言がなかったキャラクターが、強制的に死亡として処理されること。

解説

 突然死によって人狼を処刑する回数が変わるなど、ゲームや他の参加者に与える影響は大きい。そのため、可能な限り突然死を避けなければならない。
禁止行為:「ゲームの途中放棄(やむをえない場合を除く)」、「故意の突然死」

 発言の有無は村人発言(白ログ)だけで判断されるため、人狼ささやき(赤ログ)や独り言(灰ログ)だけ発言していても突然死になる。

突然死者の扱い

 突然死したプレイヤーは、襲撃や吊りによって死亡したプレイヤーと異なり墓場ログ(青ログ)への参加はできず、突然死から5日間は他の村へのエントリーができなくなる。

突然死してしまったら

 突然死した場合でもエピローグで発言することは可能です。なんらかの理由がある場合、エピローグで謝罪しておくことが他の参加者に対する礼儀だと考えましょう。エピローグにも参加できなかった場合は、まとめサイトの「自分が参加した村のページ」で謝罪することもできるはずです。お互いが気持ちよくプレイできるよう、後まで禍根を残さない方が良いでしょう。

突然死することがわかっている場合

 なんらかの理由で今後突然死することが分かっている場合、役割や状況などによって変わるため最適な行動というものはありません。プレイを続ける他の人たちに、なるべく迷惑にならないような行動を心がけましょう。表の発言(白ログ)で突然死の理由等を説明するとゲームを壊してしまいかねない場合、終了後に公開される独り言で謝罪と事情説明をしておくのも良いかもしれません。
 一番良いのは「突然死の可能性があるときはエントリーしないこと」だと心がけましょう。

突然死者に対して

 参加者はそれぞれの現実を背負いながら生きています。そして残念ながら現実にはトラブルというものが存在します。「トラブルでやむを得ず突然死した者が無念に思っている」可能性があるならば、非難するのは避けておきましょう。

参考リンク

悪意による突然死を防ぐ為に
突然死について考える
突然死被害者の会