人狼側

人狼

人狼

毎夜、あらかじめ襲撃対象に指定した人間(狂人も含む)ひとりを殺害できます(味方の人狼を襲撃することはできません)。
また、人狼同士にしか聞こえない会話(ささやき)が可能です(C国では狂人もささやきに参加できます)。

処刑と襲撃によって村の生存者の半数以上が人狼になれば人狼側の勝利、人狼が全員処刑されると村人側の勝利です。

なお、複数の人狼がそれぞれ別の人物を襲撃対象に指定した場合は、実際に襲撃される人物は多数決ではなくランダムで決まります。「おまかせ」を選択した人狼は襲撃には参加しません。また人狼全員が「おまかせ」を選択した場合、襲撃は実行されません。

狼が投票により処刑された場合、処刑された狼の襲撃指定は襲撃に反映されません。
よって一人だけ設定をして、他の狼が「おまかせ」を選択時に、襲撃設定をした狼が処刑されると襲撃は行われません。

G国になって仕様が多少変更になりました。

  • ささやきと独り言のチェックを全部外したら、普通の発言ができるように変更されました。

狼はささやきにチェックが入っているのがデフォルト。その状態で発言欄の色は赤。
チェックを独り言とささやき両方入れると独り言になります。発言欄の色は灰色。
チェックが両方とも外れた状態で初めて白で発言できます。発言欄の色は白。
つまり、囁きと独り言のチェックを全部外したら、普通の発言ができるようになりました。

http://www.wolfg.x0.com/plugin_wolf/img/sample02.gif

  • 人狼の襲撃対象が共有されるようになりました。ランダムはなくなりました

襲撃対象を変更すると仲間の襲撃対象も変更されます。
襲撃対象を「なし」にすることで、意図的に襲撃ミスをすることができます。

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狂人

狂人

人狼に味方する人間です。狂人の目的は人狼側を勝利させることです。特殊な能力はありませんが、能力者を騙ったり議論を誤誘導したりすることで村人側を惑わすことができます。また、本物の占い師霊能者の判定を受けたときに『人間』と判定されるのも狂人の強みです。

なおゲーム開始時には、狂人は誰が人狼なのかわかりませんし、人狼にも誰が狂人かわかりません。偽判定や言動などによって狂人と人狼の連携をうまく図れるかどうかが、勝負のカギを握ります。

また、狂人は勝利判定においても村人として扱われます。

※ C国では、狂人と人狼が共にささやきあえるようになりました。人狼とうまく連携して、村を混乱に導きましょう。
※ C国では、狂人は勝利判定において村人としても人狼としても扱われません。狂人を除いた人数で勝利判定が行われます。

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