初心者向けの狩人講座

適宜追加・修正してもらえるとうれしいです。
基本知識とあわせてご覧ください。特殊な用語は用語集に載っています。

システム

  • 参加者11人以上で狩人が現れます。
    ここではG国における狩人を基本に講座します
  • 毎日護衛対象を1人選択し、人狼の襲撃から守る事ができます。
  • 自分を護衛することは出来ません。
  • 誰も食べられなかったときに、護衛成功なのか、人狼が「襲撃なし」により意図的襲撃ミスをしたのかは分かりません。
    なお、その日のログ冒頭部にある「○○は、××を守っている」というメッセージは、単にその日に護衛していた相手を表すものであって、護衛成功を意味するものではありません。
    人狼クローンでは、護衛成功の手応えがある場合もありますので、仕様を確認してください。)

心得

狩人の仕事は、村の勝利に貢献することであり、GJを狙うことではありません。

  • 多くGJした狩人が良い狩人とは限りません。
  • 重要なのは「誰を護衛したか」であり、GJできたかできなかったかは、結果論にすぎません。
  • 自分が狩人である以上「GJを出し、皆に賞賛され、人狼側の作戦を阻止し、村の勝利に大きく貢献したい」という気持ちはよく分かります。ですが、冷静になりましょう。
  • 特に重要な人物(確定真占い師など)を護衛せずに、あえてGJを狙いにいくのは、ギャンブル的なプレイであり、「結果的にGJとなったとしても」決して褒められるプレイではない、ということを覚えておきましょう。

自分の正体がバレないようにする。

  • 狩人だとバレれば間違いなく喰われます。その後は人狼の喰い放題が始まるでしょう。狩人の不在は村にとって致命的です。
    • ばれないようにと思うあまり、ステルスしすぎて疑われないようにしましょう。寡黙で吊られるなどもってのほかです。
  • 村人にうまく紛れましょう。そのためには村人の仕事も忘れてはなりません。狼を探し、議論に参加しましょう。
    • ただし、占霊の真贋について軽々しく口にするのは駄目! 真視した能力者でGJした際に、あなたが狩人であることが透けてしまいます。
  • GJが発生した日、真視していた能力者が襲撃された日の第一声には気をつけましょう。過度にはしゃいだり落ち込んだりしないように。
  • その他、やたらと襲撃を恐れる、狩人の仕事に対する言及(特に狩人の仕事のしやすさに配慮した発言)をするなども、狩人の視点漏れだと看破される恐れがあります。

投票先と護衛先を間違わないようにしましょう(変更ボタンの押し忘れに注意すること)

  • 間違えて護衛するつもりの人物を投票先にセットし、その人物が襲われてしまった場合、他からは「人狼が襲撃先と投票先を間違えた」と見えてしまいます。 

誰も食べられなかった場合、「自分が守った人物は人狼ではない可能性が高い」という非常に重要な情報を得ることになります。

  • 人狼は人狼を襲撃することはできません。誰も食べられなくなった時にあなたが守った「襲撃される予定だった人物が人間である可能性が高い」ことは確定です。あくまで可能性が高いだけで、意図的襲撃ミスであった可能性がないとは断言できません。それだけは覚えておきましょう。
  • 村人には誰が守られていたか分かりません。あなただけが知っている情報です。その情報をいかに生かすかが重要になってきます。
  • ただし、村人が知り得ない情報を持っていることを口に出したり、ほのめかしたりはしてはいけません。自分が狩人だということが人狼側にバレてしまいます。

犠牲者が出なくても、GJしたとは限らない。

  • 人狼は「全員『おまかせ』選択」や「吊り対象へ襲撃をあわせること」で、意図的襲撃ミスを行う場合もある。その目的は、最終日投票で優位に立つための人数合わせが主である。
    • 初心者狩人は、これをGJしたと早とちりする可能性もあるので注意しましょう。(344村ログ参照)

狩COするときは慎重に

  • 当たり前ですが、初日から狩COするようなことは絶対いけません
  • 偽物が出たからと、考えなしに出ない方がいいでしょう
  • 斑になってしまったときは即狩COするのが無難です、が信用されるかどうかは別です
  • 吊られそうになったとき狩COするかどうかもきちんと考えてください
 

占われない。

  • 早期の占い対象になるのは避けたいところです。(初期の確定白は狼に喰われる確率が高いため) ただし、あまり露骨に占いを避けるのも逆に疑わしく、ステルス手腕の見せ所です。

吊られない。

  • 特に、寡黙で吊りに挙げられるような真似は絶対避けてください。

襲撃されない。

  • 吊り以外で死なない人狼と違い、狩人は襲撃を避けるステルス力も必要です。
  • 能力者が多く潜伏する作戦が採用された村や、確定白が1人しかいなくなった終盤等は灰でも襲撃される危険性が高まります。
    • 占・吊・襲を全て回避するには、村人にも人狼にも「只の村人」と思われ、狩人と思われない事が大切です。

もっと詳しく知りたい方は → 狩人COをご覧ください。

戦術

推理その他に関しては、初心者向けの村人講座に準じます。

読み

初心者向けの村人講座に準じます。
ただし、狩人GJがあった場合は「護衛した人物が人間である」との確証を得る事になりますので、そこから絞込みが可能になる場合があります。

護衛先(誰を守るか)

狩人の仕事は、村の勝利に貢献することであり、GJを狙うことではありません。
人狼の気持ちになり、襲撃先を予測することは大切ですが、それ以上に村の勝利を考え、行動することが大切です。

占い師・霊能者
狩人の最も重要な使命は、真占い師を人狼の襲撃から防ぐことです。そうすることによって占いを機能させ、村人の中に隠れる人狼を発見して処刑することが出来ます。また、吊った村人の白黒だけでなく占い師の真偽を判定できる霊能者も、真占い師ほどではありませんが重要な護衛対象です。真霊能者が確定している場合はなおさらです。
能力者が襲われる直接的な理由は、その日の判定をうやむやにしたい場合で、これはしばしば発生します。
複数の占い師が現れ、真贋の目星が全くたたない場合には、黒判定が少ないほうの占い師を守りにいくのが無難とされているようです。
その日に占われる対象人物
人狼が「その日の占い先が共有者トラップであることを疑った」、「狂人占い師にどうしても白を出させたい」等で能力者の真偽のパターンが明らかになるのを恐れた場合に、その日の占い対象を襲撃することがあります。また、ステルス狼の隠れ場所である灰を減らしたくない場合にも、占い対象が襲撃対象になります。
確定白の人物
ステルス狼は灰の中にうまく潜んでいます。人狼が灰を襲撃することは隠れ蓑を自ら減らすことになるため、非常にまれです。そのため、誰から見ても明らかに人狼でない人物=確定白は人狼にとって絶好の襲撃対象なのです。
ですが、確定白より守るべき人物がいるならば、かならずしも確定白を守る必要はありません。
GJを狙うために、あえて重要人物(特に確定占い師や確定霊能者)の護衛を外し、確定白を守る狩人もいますが、ギャンブル的なプレイであり、重要人物が襲われてしまった場合は目も当てられません。
その他(灰)
能力者全潜伏案(占霊3日目CO)で初日多数決占いで自分が占い先になって確定白になった場合等、自分以外全員灰で、灰しか護衛対象が無くなってしまった場合です。
灰護衛の場合のポイントは、【人狼が能力者と思う人物】【灰の中で白く思われ、今後占いにも吊りにも出来そうも無い人物】が襲撃対象となるため、その辺りを読んで護衛すると良いでしょう。
灰護衛は対象が広く、成功させるのが困難ですが、成功すれば自分だけがその人物は人間である、という有力な情報を得ることになります。

参考リンク

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